最近TVなどでも取り上げられることの多い「もち麦」。

食べるだけで内臓脂肪の解消にもなるなどと言った触れ込みを多く見かけます。

 

しかし、本当にもち麦を食べるだけででダイエットになるのでしょうか?

 

ということで今回は、もち麦がダイエットに効果があるのか、効果的な方法を調べてみようと思います。

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もち麦のダイエット方法と効果は?

もち麦のダイエット効果は?

もち麦には内臓脂肪がたまりにくくする栄養素があるのでダイエットになります。

 

もち麦には糖質の吸収を穏やかにする効果の大麦βグルカンか豊富に含まれています。

この糖質の吸収が穏やかになることで内臓脂肪がたまりにくくなります。

 

また、大麦βグルカンは善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えるのにも効果があります。

 

腸内環境が良くなれば便通も良くなりますし、様々な体質・病気の対策にもつながると言われているのは皆様ご存知の通りですよね。

 

TV番組では10日間もち麦ダイエットをした芸能人の内臓脂肪量がことごとく下がっていた事で話題になりました。

もち麦ダイエットの方法は?

やり方はもち麦を食べるだけでとても簡単です。

白米ともち麦を1:1の割合で混ぜてもいいですし、1日に1食でも十分です。

 

作る時にはもち麦が吸水する量が多いので、お水の量をいつもの1.25~1.5倍くらいに増やすのがポイントです。

 

この量なら「ご飯は白米でなきゃ!」という方でも取り入れやすいです。

 

また、サラダやスープなどにもち麦を入れて食べるのもおススメです。

 

もち麦は3倍のお水でお米を炊くように茹でるとモチモチプリプリ食感になります。

 

ご飯と同じく冷凍もできるので、1人暮らしの方でも取り入れやすいですね。

もち麦ダイエットの効果を高めるコツは?

もち麦100%で2週間続ける

主食をもち麦100%に変えるのが1番効果を上げる方法だと言われます。

 

ただし、もち麦ダイエットの1番の目的は腸内環境を整えて内臓脂肪を減らすことなので最低でも2週間は続ける必要があります。

 

そのためにも無理にもち麦100%で1週間で挫折してしまうより、お米と混ぜて楽しく2週間頑張った方が断然いいです。

夜ではなく朝がオススメ

もち麦を取り入れるなら朝がおすすめで、夜はあまりおすすめしません。

 

大麦βグルカンをお腹に入れておく事でその後に食べる食事の糖質を包み込んで吸収を抑えてくれます。

 

そのため、夜に食べるよりは昼に、昼に食べるよりは朝に食べた方が効果を感じやすいそうです。

 

特に夜に食物繊維を摂取しすぎると消化が遅いので、お腹が張ったり苦しくなってしまうこともあります。

 

もち麦を1食だけ取り入れるなら断然朝がおススメです。

更に、有酸素運動や軽い運動をすることで内臓脂肪の燃焼率が上がります。

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もち麦とは?

もち米 ダイエット方法
(画像引用元:https://www.otsuka.co.jp

大麦の1種でもちもち食感が強い「もち麦」。

炊いた時の水分の吸収量が白米と同じくらいになります。

 

一般的な「麦ご飯」に入っているのは押麦が多いですが、種類は同じでも加工方法が違います。

 

もち麦は精麦の際に外皮を残すので「大麦βグルカン」という水溶性食物繊維を豊富に含んでいます。

もち麦効果でダイエット方法も簡単!

ご飯我慢するのは嫌だけど、1日1食だけもち麦ご飯に変えるだけならできそうな気がしますよね。

 

まずは朝ごはん用のご飯にもち麦を混ぜて炊いてみようと思います!

 

みなさんも、ダイエットのためにもち麦を2週間続けてみませんか?

 

せばな~

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