夏といえばさっぱりしたものを食べたくなりますが、その時に薬味でよく使われる「みょうが」がありますね。

みょうがは美味しいですが、あの独特の臭みや苦味があり、嫌いな方も多いですよね…

 

そこで今回は、みょうがを美味しく食べるために苦味の取り方、調理方法について紹介したいと思います。


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みょうがを美味しく食べるため!栄養は?苦味を抜く・取り方?調理方法は?

みょうが 美味しく

独特な香りや苦味があり、好き嫌いが激しい食材ですが、いろんな栄養が有ります。

 

食欲を増進したり、新陳代謝の上昇、むくみ防止の効果が有る「αピネン」

他にも「αピネン」は免疫力を向上して風邪予防、リラックス効果もあります。

 

夏バテ対策として「カンフェン」、血液サラサラになる「ゲラニオール」も含まれており、みょうがは薬味として少量としても栄養が豊富で体に良いです。

食べ合わせで更に効果アップ?

栄養が豊富のみょうがですが、食べ合わせにようって更に効果がアップします!

みょうがときゅうり

きゅうりと食べ合わせる事によって、解毒作用が高まるので殺菌作用と食欲増進の効果が増します。

みょうがと酢

酢を合わせることで、血流が良くなるだけでなく血液の清浄化もされて高血圧・動脈硬化の予防にもなります。

みょうがを美味しく食べる方法?苦味を取り方・抜き方は?

小口切りで苦みを抑える

みょうがを繊維に対して垂直に小口切りすることで、繊維をつぶして苦味を抑えることが出来ます。

冷水にさらす

冷水を5~10分ほどさらします。

冷水に晒すことで苦いを抑えるだけでなく、食べる時にシャッキとしておいしくなります。

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みょうがを天ぷらに!

苦味は加熱することでも和らげることが出来ます。

天ぷらにすることで苦味が和らぎ、美味しく食べることが出来ます。

みそ汁で美味しく!

基本混ぜればなんでもあるみそ汁。

みょうがをみそ汁に入れて加熱することで苦味を消すことが出来ます。

 

シャッキシャッキ感を出したい場合は、薬味のように食べる直前にたべるのもおすすめです。

ごはんのお供!

みょうがをキュリやナス、オクラ等と一緒に細かく切ってかつお節、醤油を混ぜることでご飯のお供になります。

 

ゴマを入れたりして、みょうがの独特な香りを紛らわすことで美味しく食べることが出来ます。

みょうがは栄養豊富!食べ合わせで!苦味を取って美味しく食べる!

みょうがは確かに香りや苦味で嫌いな方も多いですが、一工夫でおいしく食べれてもしかしたら今ならおいしく食べれるかもしれませによ!

 

栄養もあり、今の夏にはぴったりなので食べ合わせや、調理方法を駆使してこの夏を過ごしましょう!

 

せばな~