うどんや、おそばの薬味、また鍋にはゼッタ欲しい食材「長ネギ」。

自分はうどんには大量に刻みネギと、ショウガを入れて食べるのが好きです。

 

しかし、いざ長ネギを食べてみると辛かったりして食べづらいことがありませんでしょうか?

やはり甘くて美味しい長ネギが食べたいと思いますよね!

 

ということで、今回は、辛味を抑えて長ネギを甘くする方法を紹介したいと思います。


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長ネギを甘くする方法?なぜこのやり方で甘くなる?時期は?栄養・成分が関係?

長ネギ 甘くする

長ネギは血液をサラサラにするので動脈硬化の予防、糖尿病や高血圧にも有効です。

 

そして、あの辛味となっている部分は「硫化アリル」という成分で血液を浄化して血行を良くしたり、血糖値を下げてくれる効果があります。

そのため、もし「硫化アリル」の栄養を取る場合は辛味を取らないほうが良いのかもしれませんね。

長ネギの辛味を抜いて甘くする方法は?

長ネギを流水に晒す?

辛味の成分である「硫化アリル」は揮発性の為、水にさらすことで流れてます。

刻んだネギをよく水にさらして辛味をぬく方法は良く有りますね。

 

長ネギでしたら、さっとで十分ですが、玉ねぎ等は10分ほど晒したほうが良いです。

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長ネギを焼いて甘くする?

辛味の成分である「硫化アリル」は揮発性の為、加熱することで辛味成分が無くなり甘くなります。

加熱時間はだいたい2分間以上で焦げ目がつくと香ばしさもあいまっておいしくなります。

 

料理に使う場合は先に、長ネギだけ焼いてから食材に混ぜると長ネギがしっかり甘くておいしくなります。

 

以下にSNSで話題となっている、真っ黒焦げになっている美味しい長ネギの調理方法がありましたので貼っておきます。

時期を見て甘い長ネギを食べる?

長ネギは時期よっても甘かったり、苦い時があります。

長ネギは冬になると、寒さから防ぐために糖度を上げています。

 

そのため、もしそのままの栄養で甘いネギを食べたい場合は冬の時期の食べることをおすすめします。

長ネギを甘くする方法?甘くなる時期は冬!おいしいネギを食べよう!

いかかでしたでしょうか?

 

基本は加熱をすることで、ネギはあまくなりますが、辛味の成分は栄養でもあるので逃げてしまうというデメリットもあります。

 

栄養を丸ごと食べるなら、冬の時期の甘みが強い時に食べるのも良い手かもしれませんね。

 

みなさんも、上記の方法で長ネギを甘く美味しく食べましょう!

 

せばな~