内臓脂肪って知っていますか?

名前の通り内臓につく脂肪です。

 

皮下脂肪と違って、見た目は太っていなくても、知らない間に内臓の周りについているのでやっかいな存在です。

 

内臓脂肪は食べ過ぎや不規則な食生活などで蓄えられていきます。

 

しかし食生活を見直すと簡単に減らすことができるのも特徴です。

 

今回は見た目ではわからない、内臓脂肪を効果的に減らす食べ方を紹介します。


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内臓脂肪を減らすには効果的な食べ方は?

内臓脂肪を効果的に減らす食べ方

バランスの良い食事を1日3食が基本です。

内臓脂肪 減らす
(画像引用元:http://media.welby.jp

1日3食食べる時には、ゆっくりとよく噛んで食べましょう。

 

急いで食べると、満腹中枢が満腹だと認識する前に食べ過ぎてしまいます。

 

満腹になるまで食べるのではなく、腹八分目を意識することが大切です。

 

またよく噛むことで、食べ過ぎを控えることができます。

 

1口30回は噛むように、と言われてもなかなか難しいですよね。

 

口いっぱいに、ほおばっているとしっかりと噛むことができません。

 

一口分をやや少量にして、しっかりと噛むように意識しましょう。

 

柔らかいものでははく、歯ごたえのあるもの、固めのものならしっかりと噛む訓練になります。

食事方法

炭水化物は脂肪のもとになるブドウ糖を作り出します。

 

しかしご飯やうどんなどの麺類は美味しいですよね。

 

ちょっとしたコツで炭水化物をブドウ糖に変身させにくくなります。

 

それは炭水化物を冷やすこと。

内臓脂肪 減らすには
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

冷たいご飯なんて美味しくない。

ですがおにぎりや冷やしうどん、冷製パスタなどはいかがでしょうか?

 

これなら炭水化物大好きな人でも食べやすいですね。

 

良質な油を摂るためには、青魚がおススメです。

内臓脂肪 減らす
(画像引用元:https://www.yazuya.com

キャベツなどの食物繊維の多い野菜、大豆などの豆類も腹持ちがよく歯ごたえもあります。

 

バランスの取れた食事を意識しましょう。

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プチ断食もおススメ

活動のエネルギーを得るために、私たちは食事を摂っていますね。

 

では食事を摂らずにエネルギーを補給しなかったら、どうなるでしょうか?

 

空腹時には内臓脂肪からエネルギーが補給されているので、食事が取れない状態なら、内臓脂肪を減らすことができます。

 

長期間断食をするのは危険なので、例えば1日だけプチ断食をしてみる。

内臓脂肪を消費する日を作ってみましょう。

内臓脂肪 減らす
(画像引用元:http://googirl.jp

胃腸を休める効果もあります。

 

ただし体調のいい時でないと逆に体調を崩してしまう危険性があります。

 

水分補給はしっかりする、いきなりの断食ではなく、1食抜くなど段階を経てプチ断食との相性をみていきましょう。

内臓脂肪を減らすには食べ方と運動を取り入れよう!

バランスの良い食事で内臓脂肪を減らすことができますが、運動を併用するとさらに効果的です。

 

我が家のダンナも健康診断で指摘されてからゆっくり噛むことを実践していますが、ランチはどうしても時間がありません。

 

夜ゆっくり食べようとしても子ども達が寄ってくるのでなかなか実践できません。

 

しかし内臓脂肪を放置すると様々な病気の引き金ともなりかねません。

 

男性に多い内臓脂肪ですが、家族みんなでバランスの良い食事を摂って健康体を目指しましょう。

 

せばな~