生きていくためにはある程度の脂肪は必要ですが、最近は必要ないくらい脂肪がついてきた。

おなかがポッコリしてきたのは、皮下脂肪なのか、内臓脂肪なのか。

 

いずれにしろ気になる体型です。

 

内臓脂肪は溜まりやすいのですが、落ちやすいという特徴があります。

 

お腹をつまんで悩んでいるよりも、まず落ちやすい内臓脂肪を落としましょう。

 

今回は悩みの種である内臓脂肪を効果的に減らす、魅力的な食材について紹介します。


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内臓脂肪を効果的に減らす食材・食事は?

内臓脂肪とは

言わずと知れた、内臓につく脂肪です。

内臓脂肪とは
(画像引用元:https://pixabay.com

では内臓であれば、どんな内臓にも脂肪がつくのでしょうか?

 

実は肝臓や腸間膜(ちょうかんまく)と言って腸をおなかに固定するための膜に脂肪がつきます。

おなかには骨がないですよね。

内臓を守るために、クッションの役割で脂肪がつくのです。

 

私達が食事から摂ったカロリーは生命活動や日常活動に消費されます。

 

そして余分なカロリーが脂肪として体内に蓄えられるのです。

 

蓄えられた脂肪は、空腹時のエネルギーとして使われます。

 

内臓脂肪はつきやすく落ちやすい

エネルギーを消費して内臓脂肪を減らすことも大切ですが、食事を改善して、脂肪をためないようにすることも大切です。

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内臓脂肪を減らす食材

内臓脂肪を減らすためには、どのような食材を食べるといいのでしょうか?

 

内臓脂肪を減らす効果のある栄養素は、

  • 食物繊維
  • ビタミン
  • カフェイン
  • カルシウム

その他多くの栄養素があります。

 

具体的に挙げると

キャベツ:食物繊維が豊富で、内臓脂肪をためにくくする。
青魚:不和脂肪酸が豊富で、血液をサラサラにする。血行が良くなり代謝が上がる。
豆腐(大豆):血液の中の中性脂肪を抑え、コレステロールを減らす働きがある。
コーヒー:食後に飲むと脂肪燃焼を助ける。1日3杯程度がおススメ。
杜仲茶:脂肪の分解やコレステロールの吸収を妨げる効果がある。

などがあります。

 

いずれにしろ、いろいろな食材をバランスよく摂ることで必要な栄養素がたっぷりと摂れます。

内臓脂肪を減らす食材・食事と運動で効果的に

内臓脂肪を減らすのにいい食材をおなか一杯食べていては、カロリーの取りすぎになります。

 

内臓脂肪を効果的に減らす食材を取り入れつつ、腹八分目で食事することによって、効果が期待できます。

 

溜めないと同時に消費することも大切なので、運動も取り入れましょう。

 

私は子どもの食べ残しを食べて、カロリーオーバーになっているようなので、まずはそこから調整しようかな。

 

落ちやすい内臓脂肪を減らしてから、皮下脂肪に取り掛かりましょう。

そしてたまには美味しい食材を食べつつ痩せましょう!

 

せばな~