子どもが大きくなるにつれいろいろなものが食べられるようになりますね。

 

しかし生のお魚はいくつから食べてもいいのでしょうか?

 

ということで今回は、何歳頃から生魚を食べても大丈夫なのか、調べてみました。


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生魚は何歳から食べられる?いつから幼児が食べてもいいの?

生魚(刺身)には細菌や寄生虫が潜んでいることがあります。

 

そのため、胃腸がしっかりとしてくる2歳半くらいまでは待つ方が安心です。

生魚 何歳から
(画像引用元:http://www.suku-noppo.jp

 

まずは体調のいい元気な時に、ちょっとだけ食べてみましょう。

 

いきなり生が気になる人は、しゃぶしゃぶのようにさっとお湯にくぐらせるといいいですね。

 

離乳食が終わった1歳半頃から食べても大丈夫と言う人もいますが、幼児の胃腸はまだまだ未熟です。

消化しきれずに体調を崩すこともあります。

 

欲しがらないようなら無理に食べさせる必要はありません。

小学校に入ってからでも遅くはありませんよ。

生魚で子供に食べさせる順番は?

魚によっては寄生虫がいる可能性が高いです。

生魚 何歳から
(画像引用元:http://www.suku-noppo.jp

アニキサスという寄生虫は、サバやイワシ、サンマやサーモンなどに潜んでいるので食中毒を起こす危険性があります。

 

また、カキなどの二枚貝は、他の魚介類より食中毒になりやすいです。

 

日本人の大好きなマグロは、食物連鎖により体内に水銀を蓄えています。

幼児が食べすぎると発達に悪影響が出る可能性があるので、食べすぎないようにしましょう。

 

食べやすそうな白身魚から与えてみる。

赤身魚を少しだけ与えてみる。

など子どもの様子を見ながら生魚を食べさせましょう。

 

同じ刺し身を食べても、免疫のない子どもは食中毒になりやすいです。

 

またイカやタコなどは歯応えがあるので、うまく噛みきれず丸呑みして消化不良を起こすこともあります。

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生魚は何歳から食べられる?胃腸が育ち安全な食材から食べさせよう

大人でも刺身で食中毒になることがあるのに、子どもならなおさら心配です。

鮮度がよく正しく処理された魚なら安心ですよね。

 

子どもに食べさせたいときは、信頼できるお店から購入するようにしましょう。

 

我が家の子ども達も教えたわけではないのに、いつの間にかマグロ好きになってパクパク食べています。

 

そういえば小学校に上がるころから食べるようになったなぁ。お父さんが食べているのを見て欲しがるようになりましたね。

 

胃腸が整って興味が出てきたら食べたくなるようなので、小さいうちから無理に食べさせなくても大丈夫ですよ。

そのうち「まだ食べるの?」とびっくりするほどの量を食べるようになるんですから。

 

せばな~