肉といえばシンプルに焼くだけでもおいしいです。

 

しかし肉に厚みがあったり、ハンバーグで生焼け・生煮えだったりしたことはありませんでしょうか?

逆に生焼け・生煮えが怖くて焼きすぎてパサパサになったり…

 

そんな事が無いように今回は、

生焼け・生煮えの確認方法は?

生焼け・生煮えにしてしまった時の対処法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ハンバーグ・ドーナツが生焼け・生煮えで食中毒?確認・対処方法は?

生焼け 確認

肉の生煮え・生焼けはでは、様々な食中毒をおこします。

 

下痢、腹痛、発熱の症状が起きる「カンピロバクター」、激しい腹痛、下痢で血便も起きてしまう「O157」、腹痛、水溶性下痢、発熱をおこす「サルモネラ菌」といろいろな菌があります。

 

これらの食中毒は、加熱により死滅させることが出来る菌なので、ちゃんと確認して焼けた肉であれば起こしません。

そのため、美味しくちょどいい焼き具合を確認するために確認方法をしっかり覚えましょう。

お菓子や肉の生焼けを確認する方法!

竹串で生焼け確認!

ハンバーグの場合は竹串を刺した際に肉汁が出て、生煮えの場合はピンク色の肉汁、ちゃんと中まで焼けている場合は肉汁が透き通っています。

他の肉も竹串を刺した時に竹串にピンク色の肉汁が付いている場合は、まだ生焼けということが分かります。

 

ケーキやドーナツの生焼けの場合も竹串で差して、ドロッとしたものが付いているなら生焼け、生地がつかなかったり、パサっとした焼けている生地が付いている程度ならちゃんと中まで焼けています。

 

竹串がない場合は、爪楊枝等の突き刺すものがあれば代用できます。

金串で焼き具合を調整?

ローストビーフ等で使われる方法ですが、金串を肉の反対側まで差して肉の中心に戻して10秒間差して抜きます。

引きぬいた金串を唇に当てて、冷たければ生焼け、温かければある程度焼かれて、熱かったらちゃんと中までしっかり焼かれている事が判断できます。

 

この方法なら、細かい焼き加減も調整できるので、他のぶ厚い肉の生焼け確認方法としても応用できます。

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それでも生焼け・生煮えにしてしまった?その後の対処方法は?

それでも、ハンバーグ等の肉類、ドーナツ等のお菓子類を生煮えや生焼けにしてしまった場合もあると思います。

 

その際はレンジでチンをすれば生焼け・生煮えの可能性はなくなります。

 

レンジの場合は表面からではなく中から温めてくれるので、これなら中が生焼け・生煮えを対処できます。

 

ちなみに、ハンバーグで生焼けを恐れているなら、煮込みハンバーグにすると煮込むので生焼けの心配はありません。

竹串・金串でハンバーグ等の生焼け・生煮え確認!その後もレンジで食中毒対処!

意外と恐ろしい生焼け・生煮えの食中毒ですから、しっかり確認して美味しい肉・お菓子を作りましょう。

 

いい焼き加減のほうが、食べてもらえる方も喜びますしね!

 

確認してもわからない場合は、焼きすぎても美味しくなるような煮込み系にして見るのも有りですね!

 

みなさんもこの方法で美味しく焼きあげてください!

 

せばな~