玉ねぎは生で食べると体にいいけれど、辛みがあってちょっと食べにくいですよね。

 

そんなとき、新たまねぎをいただいて生で食べていたら、後から胃の中が熱い感じがして痛くなったりと大変でした。

 

体にいいとは言っても玉ねぎは生で食べない方がいいのでしょうか?

そんな、生玉ねぎで胃痛や気持ち悪くなる理由、対策はないのでしょうか?

 

ということで今回は、生玉ねぎで気持ち悪くなったり胃が痛くなる理由や対策について調べてみました。


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生玉ねぎで気持ち悪くなる!胃痛・下痢を防ぐ対策は?

生玉ねぎで気持ち悪くなる・胃が痛くなる理由

玉ねぎに含まれるアリシンは腸の動きを活発にさせる働きがあるが、食べすぎると腸を刺激しすぎてお腹が痛くなります。

生玉ねぎ 気持ち悪くなる
(画像引用元:https://shufuse.com

 

胃を刺激して胃酸が出過ぎると、気持ち悪くなってきます。

そして、アリシンは殺菌効果もありますが刺激もあるので、胃もたれや胸やけをして気持ち悪くなることもあります。

 

アリシンは血液サラサラ効果や疲労回復効果などで体にいいことが沢山あります。

しかし、食べすぎたり、ストレスなどで胃や腸が弱っているときには逆効果になるので気をつけてください。

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生玉ねぎで気持ち悪くならない・胃痛にならない対策

玉ねぎを食べて気持ち悪くなる、胃が痛くなる理由のほとんどは玉ねぎに含まれるアリシンが原因なので、茹でたり水にさらすことでアリシンを減らすことが出来ます。

 

アリシンは加熱に弱いので、生玉ねぎを食べたい時でも、さっと軽く湯をかけたり短時間茹でたり、電子レンジでチンしてもお手軽です。

 

また、スライスした生玉ねぎを水にさらすことで、アリシンの量を減らすこともできます。

 

人によって異なりますが、1日に食べる生玉ねぎの目安は50gで、中くらいの大きさのたまねぎ、1/4くらいの量です。

 

個人差がありますので、体調が悪い時は水にさらしたり、さっと加熱するなどしてアリシンの量を減らしてください。

生玉ねぎで気持ち悪くなる理由はアリシン!胃痛・下痢の対策に茹でたり湯通ししたり

生玉ねぎに含まれる栄養素はたくさんありますが、食べすぎて気持ち悪くなったり、胃が痛くなったりしたら嫌ですよね。

 

生が美味しい新たまねぎの季節でも、少し水にさらしてからサラダにすると、気持ち悪くなることもなくおいしく食べる事が出来ます。

 

みなさんも、胃腸が弱かったり、生だと痛くなるなら、生玉ねぎをさっと湯通ししたりと工夫してください。

 

せばな~