春を告げる野菜には、ほろ苦さを感じさせるものが多いですね。

ふきのとう、菜の花、いずれも花のつぼみをいただく野菜です。

 

これから旬を迎える菜の花には、春を迎えるための栄養がたっぷり詰まっています。

 

今回は菜の花に隠された栄養とレシピについて紹介します。


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菜の花の栄養・効能は?美味しいレシピで食べ合わせは?

菜の花の栄養

菜の花は特定の花ではなく、菜=菜っ葉の花、いわゆるアブラナのことです。

菜の花 レシピ
(画像引用元:http://mainitinetatyou.c.blog.so-net.ne.jp

菜の花の種をまいて育てたこともありますが、菜花(なばな)や小松菜など、黄色い花を咲かせる野菜の花を「菜の花」と呼んで問題ありません。

花が咲くと苦みが強くなるので、つぼみの状態で食べます。

 

菜の花には花を咲かせるための栄養がぎっしりと詰まっています。

βカロチンやビタミンBやC、葉酸などのビタミン類、鉄や亜鉛などのミネラル類が豊富に含まれている、素晴らしい野菜です。

 

なかでも抗酸化物質が活性酸素の発生を押さえてくれます

ポリフェノールの一種、ケンフェロールは免疫力をアップさせて、疲労回復を図る効果があります。

 

ビタミンCは白血球の働きを強化するので、こちらも免疫力アップにつながりますね。

 

自己免疫が高いと、多少の病気に打ち勝つ力になるので、風邪をひきにくいなど元気な体を保つことができます。

花粉症にも効果あり

菜の花に含まれている栄養ケンフェロールには強い抗炎症作用があると言われています。

 

アレルギー性の鼻炎やくしゃみ、目の痒みを抑える効果が期待できます。

菜の花 栄養
(画像引用元:https://hapila.jp

ということは、花粉症にも効果が期待できるのかも?!

 

そしてビタミンCは体内で増えたヒスタミンを抑える効果があります。

これは試してみる価値あるかも。

 

しかしアレルギー体質の人は、アブラナ科の植物がアレルギー源となる可能性もあるので、注意しましょう。

気になる人は、かかりつけの医師に相談してくださいね。

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おススメの食べ合わせレシピは?

免疫力アップのためには、菜の花だけでなく、豚肉やオリーブオイル、マヨネーズと一緒に食べるとさらに効果が高まります。

菜の花 栄養 効能
(画像引用元:http://www.asahi.co.jp

さっと炒めたり、さっとゆでて栄養をしっかりと取り込みましょう。

 

菜の花は限られた期間しか出回らないので、ぜひ食べて春を感じたいですね。

菜の花レシピで栄養・効能をとろう!

我が家では何度か種をまいてみましたが、案外芽が出て育つものです。

 

小さなつぼみは観賞用にして、程よく育った美味しそうな蕾をごま油で炒めてナムル風にしたら、とっても美味しかったです。

子どもにはわからない、大人の楽しみでしたけどね。

 

みなさんも菜の花を食べて、栄養をとってみましょう!

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せばな~