子どもの時はあまり好きじゃなかったのですが、大人になるとと~っても美味しく感じてしまう不思議な野菜、ナス。

 

焼いても煮ても美味しいナスですが、あまり切り方にこだわったことがありません。

おしゃれな飾り切りなどできるのでしょうか?

 

ということで今回は、ナス料理に合せてどのように切ったらおしゃれになるのか調査したいと思います。


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ナスのおしゃれな切り方

茶筅なす

ナス 切り方
(画像引用元:https://oisiiryouri.com

茶筅とは茶道で使う道具のことです。

小さめのナスに縦に細かい切り目を入れます。

 

ヘタの下まで入れるといいですね。

そのまま煮物を作ります。

 

お皿に入れる時にちょっと一工夫。

ナスを縦に置いてひねります。

 

切れ目を入れているので広がって見えておしゃれです。

まるで料亭のよう。

末広なす

ナス 切り方
(画像引用元:http://temaeitamae.jp

ヘタを切り落としてナスを縦半分に切ります。

上の部分を残して、縦に4~5本切ります。

 

そのまま横に広げるようにすると、扇子のように見えますね。

 

そのまま天ぷらにすると味もよく沁み込み、見た目もおしゃれです。

煮物でもいいですね。

鹿の子なす

ナス 切り方
(画像引用元:https://d3svo0h1c1p9lp.cloudfront.net

ヘタを切り落としてナスを縦半分に切ります。

表面に斜めに切り目を入れて網目のようにします。

 

煮物を作るとよく味が沁み込みます。

 

網目が広がると中の白さとのコントラストが綺麗です。

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料理に合わせた切り方

【輪切り】

バーベキューやカレーなど。

皮が守ってくれるので煮崩れしにくいですね。

 

【乱切り】

炒め物やマーボーナスなど。

表面積が増えるので、味が沁み込みやすくなります。

 

【細切り】

味噌汁、漬物など

ナスを塩もみしてミョウガと和えると即席のお漬物になります。

 

【薄切り】

グラタン、重ね焼きなど

縦に3~4等分してひき肉と重ね合わせると肉のうまみをたっぷりと吸い込んでくれます。

これなら子どもでも食べやすいかも。

ナスのおしゃれな切り方を覚えて一工夫!

ナスの濃い紫色は、ナスニンというポリフェノールの一種です。

 

抗酸化作用や目の疲れを癒してくれるので、ぜひ旬の時期に食べてください。

 

夏のほってった体を冷やしてくれる効果もあるので、ぜひ食べたいですね。

 

子どもは食感が苦手なようですが、カレーに入れたら知らない間にパクパク食べていました。

 

たまには飾り切りをして、料亭の雰囲気を味わうのもいいですよ。

意外と簡単なのでぜひ試してみてください。

 

せばな~