難消化性デキストリンって聞いたことありますか?

耳慣れない言葉ですが、新しく作られたっぽいこの商品、食べても大丈夫なのでしょうか?

 

そんな、難消化性デキストリンとはどんなもので、危険性は?

 

ということで今回は、難消化性デキストリンとはどんな効果があり、危険性は無いのか調べてみました。

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難消化性デキストリンとは?効果・危険性は?

難消化性デキストリンとは

難消化性デキストリンとは、でんぷんの仲間で、α-グルコースがグリコシド結合によって重合した低分子量の物質の総称です。

難消化性デキストリンとは
(画像引用元:https://image.rakuten.co.jp

 

トウモロコシなどに含まれるでんぷんを加工して取りだしたのが、難消化性デキストリンです。

 

例えば、トウモロコシなどのでんぷんを焼いて、アミラーゼという酵素で加水分解し、その中の難消化性成分を取り出して整えた水溶性食物繊維のことを、難消化性デキストリンと呼びます。

難消化性デキストリンの危険性は?

難消化性デキストリンは植物から作られているので安全です。

さらに消費者庁長官が許可する「特定保健用食品」、いわゆるトクホにも指定されている成分です。

難消化性デキストリンとは
(画像引用元:https://mikakukyokai.net

 

過去の試験を調べても、生理学的検査値に変化はなく、体に与える影響はないと報告されています。

下痢などの症状もないので、安全な成分です。

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難消化性デキストリンの効果は?

難消化性デキストリンは、現代人に不足しがちな食物繊維を補うために作られたものです。

難消化性デキストリン 危険
(画像引用元:https://be-mom-hack.com

 

その他に体に良い以下の5つの働きがあります。

  • 食後の血糖値の上昇を緩やかにする
  • 食後の脂肪の吸収を抑える
  • ミネラルの吸収を促す
  • 内臓脂肪を減らす
  • 腸を整える

 

食後の血糖値の上昇や脂肪吸収を緩やかにするので、高脂血症の予防に役立つと共に、ダイエットにも効果があると言われています。

 

難消化性デキストリンは水溶性で、腸内細菌のエサとなるので、腸内環境を整えて体を内側からサポートします。

難消化性デキストリンはトクホとして活躍!危険性なく効果あり!

難消化性デキストリンだけを食べる事はあまりありませんが、トクホ食品を見ていると難消化性デキストリンを含んだものがいろいろとあります。

 

水に溶かしても無色透明で、ほんのり甘みがあるので、いろいろなダイエット食品やトクホ食品に使われています。

 

食物繊維を摂るためには野菜をしっかり食べたらいいのですが、なかなか十分な量は食べられないですよね。

 

植物由来の難消化性デキストリンなら、手軽に食物繊維を摂ることができます。

美味しく食べてダイエットにもなるのなら、嬉しいですね。

 

みなさんも、難消化性デキストリンを摂取していきましょうね!

 

せばな~

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