子どもの離乳食が始まると、いろいろと気を使いますよね。

食べさせ方によってはアレルギー反応が出たりすると大変。

自分の食事よりもずっと気を使います。

 

アレルギー物質としては卵も気を使う食材です。

特に生卵となると、何歳くらいから食べてもいいのでしょうか?

 

ということで今回は、生卵の食べられる年齢と気をつけることを紹介します。


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生卵は何歳から食べられる?大丈夫な年齢は?注意点は?

生卵は何歳から食べられる?

小児科の先生に聞いてみると、生卵は10歳頃から食べても大丈夫だそうです。

生卵 何歳から
(画像引用元:http://www.logophilia.com

子どもの内臓機能が整うのがだいたい10歳頃です。

内臓機能がしっかりしていれば、生卵のアレルギー反応もだいぶ落ち着くそうです。

 

3歳からでも大丈夫、という意見もありますが、卵にはサルモネラ菌がついている可能性があります。

 

あまりに小さい子どもだと、食中毒になる可能性があるので、無理に食べさせる必要はないようです。

 

子どもの免疫機能がついてくるのが、3歳頃と言われています。

この頃からお試しでちょっとだけ生卵を食べてみてもいいですね。

 

大人が大丈夫な生卵でも、子どもには負担が大きい場合もあります。

最初から丸ごと1個の卵は避けましょう。

 

また、生卵などの卵アレルギー物質は卵白に含まれているため、あげるのなら黄身からあげるようにしましょう。

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生卵で気をつけること

サルモネラ菌と聞くと不安になりますよね。

しかしスーパーで卵を買ってきて、冷蔵庫で保管している場合は、ほとんど無害です。

生卵 何歳から
(画像引用元:http://youthful-beauty.info

食中毒になるためには、サルモネラ菌が100万個以上必要です。

 

生卵を常温保存したり、割った卵を常温保存した場合は菌が増えるので気をつけましょう。

 

加熱するとサルモネラ菌は死滅するのですが、生食する場合は、冷蔵庫から取り出した卵を使うようにしましょうね。

 

サルモネラ菌は卵の殻についてます。私達が卵を触った後は手を洗うようにしましょう。

万が一殻から手にサルモネラ菌が移っても、洗えばなくなりますね。

 

卵を割ったそのままの手でお箸を触ったり食器を触ると菌が付着してしまいます。

殻を触ったら手を洗う、ここがポイントです。

生卵は10歳頃から食べられる?黄身からあげれば大丈夫?

親が食べていると子どもも欲しがりますよね。子どもが興味を持っている場合は、黄身からあげてみましょう。

 

その時はぜひ新鮮な卵を使ってください。塩水に入れてみて沈む卵は新鮮です。

 

万が一アレルギー反応出ると心配ですので、病院の開いている日中に食べさせるようにしましょうね。

 

ちなみに私は生卵が苦手なので、子どもにはまだ食べさせていないですが、ママ友の話を聞くと幼稚園入園前から食べている子が多いようですよ。

 

せばな~