2016年7月21日放送のNHK「まる得マガジ」で健康・美容に役立つ菜種油の使い方を紹介します。

 

菜種油は生でも食べられてドレッシングにも向いている優れもの!

とのことですが、イマイチサラダ油と何が違うのか分かりません…

 

それで今回は、

菜種油の効果や栄養について

菜種油の用途は?

サラダ油との違いは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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菜種油、サラダ油との違いは?栄養・効果は?どんな用途で使える?

菜種油 栄養

菜種油はその名の通り、原料が100%菜の花の種子の場合を菜種油と言います。

 

サラダ油はいろんな種類の油が混合して作られている物を総称として「サラダ油」と言われています。

 

ちなみに、キャノーラ油も菜種油と厳密には違い、キャノーラという植物を原料に作られています。

菜種油の効果・栄養は?

菜種油にはオリーブ油や、コーン油等にも多く含まれている「オレイン酸」と、オイルの中で一番多い「ビタミンK」を含んでいます。

この代表的な菜種油の栄養素が様々な効果で健康をもたらしています。

便秘の解消・改善

オレイン酸は、腸の働きを助けてくれるので活発にして便秘の解消になります。

小腸で消化吸収されにくいオレイン酸は、大腸に届いて腸の働きを活発にしてお通じもよくします。

 

排泄がよくなるので、お肌も良くなります。

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コレステロールを下げる!

オレイン酸はコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化や心疾患を予防します。

動脈硬化の最大の原因となる悪玉コレステロールを減らす効果があり、血液をサラサラにしてくれます。

骨を丈夫にしてくれる?

ビタミンKはカルシウムに付着して丈夫な骨を作る手助けをしてくれます。

そのため、骨粗しょう症の予防としても役立ちます。

菜種油の用途・使用方法は?

先ほど言いましたが、サラダのドレッシングに生食にも使える菜種油。

風味がが弱くクセもなく、酸化しにくいことからサラダ以外にフライで使われます。

菜種油は栄養も有り、効果たっぷり!サラダやフライで用途!

菜種油は国産だと今は希少で高いので、輸入品でまかなわれています。

 

菜種油で一番優れているのは、骨を丈夫にしてくれる栄養素がたっぷりあるので、カルシウムのある牛乳と組み合わせたら骨が丈夫になりそうですね!

 

皆さんも、用途によって油を分けてみるのも面白いと思うので、ぜひ菜種油を購入してみてください!

 

せばな~