納豆は体にいいと言われますよね。

 

そして、どうせ納豆を食べるなら美味しく食べたいと思いませんか?

 

そんな時に納豆を美味しく食べるために、混ぜ方や薬味・調味料を入れる順番等はどうなっているのでしょうか?

 

というで今回は、納豆の混ぜ方や、順番、回数について調べてみました。

納豆の混ぜ方は?順番・回数は?

納豆の混ぜ方

納豆 混ぜ方
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

昔ながらの藁納豆はおいしいですが、手軽に食べられるパック納豆も侮れません。

 

納豆は発酵しているので、混ぜなくても食べることは出来ます。

しかし混ぜて空気に触れさせることで粘りが出ます。

 

納豆の真ん中に箸を刺して、豆を一粒づつバラバラにするイメージで動かしましょう。

豆をつぶさないように優しく混ぜます。

 

納豆がほぐれてきたら、円をかくように混ぜましょう。

箸で持ち上げて白い糸とバラバラの豆が持ちあがったら完成です。

 

右回りで混ぜるのがいい、左回りで混ぜるのがいい、という人もいますが、こちらはあまり関係がなさそうです。

 

納豆を混ぜることで栄養が増えるわけではありませんが、うまみ成分のアミノ酸が増えます。

納豆を混ぜる目的は、美味しさを増すためなのです。

 

美味しくなる順番・回数は?

味覚センサーを使って数値調査では、400回混ぜた時に一番旨味が増していました。

納豆 混ぜ方
(画像引用元:http://image.itmedia.co.jp

400回以上混ぜても変化がないので、400回で十分ですよね。

 

また、数えきれない人は、2分を目安にするといいですよ。

 

次に醤油や薬味などを入れるタイミングですが、納豆を100回毎ごとに醤油を少し入れて、最後に薬味を入れて軽く混ぜるのが良いです。

 

最初から醤油をまとめていれて400回かき混ぜたら良さそうですよね。

 

しかし最初に醤油を入れると納豆が十分に糸を引きません。

 

それだけでなく、一気に醤油を入れるよりも、小分けにして入れる方が旨味が良く出ます。

 

ネギや生姜などの薬味から水分が出るので、加えるのは食べる直前にしましょう。

これであなたも美味しい納豆が食べられます。

納豆の正しい回数・順番と混ぜ方を覚えて美味しく!

納豆には大豆の栄養に加えて、ナットウキナーゼという栄養もプラスされます。

 

血液をサラサラにする効果があるので、ぜひ食べたいですね。

 

通の間では有名な魯山人納豆という食べ方もあります。

424回かき混ぜるそうですが、気になる人は食べ比べしてみてください。

 

みなさんも美味しい納豆を食べれるために、正しくかき混ぜてみましょう!

 

せばな~