最近健康のために納豆を食べるようにしています。

食わず嫌いだったのですが、実際に食べてみると思っていたより癖がなく食べやすいですよね。

 

でも食べる前にフィルムをとるのがなかなかうまく行きません。

さっと簡単に納豆がつかずにフィルムを外す方法はないのでしょうか?

 

ということで今回は、納豆のフィルムの取り方はと納豆がつかないはがし方を紹介したいと思います。


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納豆のフィルムの意味は?キレイな取り方・外し方は?

納豆のフィルムの意味

納豆 フィルム
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

納豆を開けるとフィルムが乗っていますよね。

 

これは、「納豆が乾燥しないように」「タレやカラシに納豆のネバネバがつかないように」が理由となっています。

納豆がつかない、フィルムを外すコツ

スライド手法

納豆 フィルム 納豆 フィルムの取り方
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

カラシとタレを取り出したら、透明フィルムを少し外に出して蓋を閉めます。

蓋を抑えたまま外に出ているフィルムをそっと引っ張ります。

片手で蓋を押さえているので、フィルムについた納豆があっても容器の中に落ちます。

 

手も汚れず、納豆が散らばらずにフィルムを綺麗に外すことができるのです。

 

発泡スチロールの容器に入った納豆なら、スムーズにフィルムを取ることができます。

 

取ったフィルムは蓋の内側に張り付けるようにして置くと、テーブルも汚れませんね。

 

フィルムを取り出した側はネバネバがついているので、パックのまま食べる人は手元に気をつけましょう。

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トルネード手法

紙パックタイプの納豆の場合は、スライド手法はちょっと向きません。

納豆 フィルムの取り方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

フィルムの真ん中をつまみちょっと持ち上げます。

フィルムと紙パックを逆方向にくるっと回して、納豆の糸が1本にまとまったところでフィルムを上にあげると綺麗に取れます。

 

納豆の糸がまとまるので、納豆もついてこないし、手も汚れません。

意味のある納豆のフィルムを取り方・外し方を覚えて気持ちよく!

実際やってみると、びっくりするほど簡単。

私的にはスライド手法がやりやすいかな。

 

それでも自信がない、うまくいかない、と言う人にはパキッと蓋を割るタイプの納豆もあります。

 

これはフィルムがないので外す必要がありません。

3パック包みを買うことが多いので、時々種類を変えていろいろな納豆を楽しもうかな。

 

せばな~