日本の健康食で代表的な発酵食品「納豆」

外国には少し馴染めない独特な匂いと、ネバネバがありますがご飯がよく進みますよね!

 

しかし、あのネバネバが糸を引いてあら大変!

箸に納豆の糸が引いて他の食べ物に橋渡しして、面倒な状態になったことは無いでしょうか?

 

ということで今回は、そんな納豆等のネバネバ系の糸を綺麗に切り取る方法を紹介します。


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納豆等のネバネバ系食べ物が糸を引いて面倒!綺麗に切り取る方法は?

味噌汁でネバネバ系の糸をきれいに切り取る?

ネバネバ食べ物 切る

納豆の糸は「ポリグルタミン酸」と「フラクタン」という物質から出来ています。

この物質は、熱と塩分に弱いという性質を持っています。

 

そのため、同じく和食で親しまれている食べ物「味噌汁」は塩分も熱も持っているので納豆の糸を切るのに最適です。

酢を使ってネバネバ系の糸をきれいに切り取る?

酢はもちろん酸性ですが、酸性は納豆のネバネバを分解してくれる働きがあります。

そのため、酢につけることでネバネバが分解されて、なくなってしまいます。

 

ネバネバになった食器等には、スポンジに酢をつけたり、食器自体に酢を垂らして置けば綺麗にとれます。

お湯ですすいで綺麗に切り取る

食器が納豆等でネバネバになって洗う時にもネバネバの性質を利用できます。

 

熱に弱いので水ではなくお湯ですすいだり、浸して置けば分解されて無くなります。

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納豆を料理入れたいけど、ネバネバにしたくない!

納豆を料理に入れたいけど、ネバネバがどうしても嫌だという方!

そんな時は上記で言った、ネバネバは熱に弱いという性質を使います。

 

納豆を熱を加えればネバネバが無くなるので、焼いたり炒め物にする事でネバネバが消えて納豆を味わえます。

 

逆にネバネバがある納豆を混ぜたい場合は、あまり熱を通さないようにお気をつけください。

納豆のネバネバを断ち切る!糸を取って綺麗に食べる!

みなさんも納豆の糸が箸に付いて面倒な状況になったら、熱と塩分に弱いという性質を活かして断ち切ってください。

 

一番有効なので身近な味噌汁ですが、熱があって塩分もあるものであれば問題なので他の物でもお試しください!

 

せばな~