ひじきが体にいいと言うのでスーパーに買いに行ってみると、長ひじきと芽ひじきが売っていました。

さてどっちを買ったらいいのかな?

 

そんな、長ひじきと芽ひじきってどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、長ひじきと芽ひじきの違いを紹介したいと思います。


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長ひじきと芽ひじきの違いは?栄養の差は?

長ひじきと芽ひじきの違い

長ひじき

長ひじきとは、ひじきの茎の部分です。

別名茎ひじきとも呼ばれます。

長ひじき 芽ひじき 違い
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

 

根元からは葉までの部分なので1本のひじきから採れる量は少なく、長ひじき:芽ひじき=2:8くらいの割合で採れます。

 

歯ごたえがありしっかりとした食感なので、煮ものや炒め物にはぴったりです。

芽ひじき

芽ひじきとは、ひじきの葉の部分です。

長ひじき 芽ひじき 違い
(画像引用元:https://www.rasalhanut.net

 

柔らかくて細いので、口当たりもよく食べやすいです。

サラダやひじきご飯にするにはこの部分がおススメです。

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長ひじきと芽ひじきの栄養の違いは?

長ひじきと芽ひじきの栄養はあまり変わりません。

 

そんな、ひじきと言えば鉄分豊富な海藻と言われていますが、実鉄釜で茹でることによりひじきの鉄分が増えただけです。

 

最近ではステンレス釜を使って茹でることが増えているので、鉄分含有量が減っています。

 

その他ミネラル分も豊富で、骨を作るのに役立つマグネシウムや余計な塩分を排出してくれるナトリウムなども豊富です。

 

食物繊維も豊富なので、腸の掃除や血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

長ひじきと芽ひじきの違いは場所!栄養の差はなし!

縄文時代から食べられてきたひじきは、日本人とお付き合いの長い海藻です。

 

売られているのはほとんどが乾燥ひじきですが、色むらがなく光沢のある黒いひじきが良いひじきです。

 

我が家では炊き込みご飯やハンバーグなどに芽ひじきを入れて、子どもに気づかれないように栄養補給しています。

芽ひじきは小さいので、戻さずにそのまま料理に使っても美味しくいただけますよ。

 

みなさんも、栄養豊富なひじきを料理に使ってみてはいかがでしょうか?

 

せばな~