焼きたくない、と紫外線を避ける生活をしていましたが、適度に日光を浴びると健康にもダイエットにもいいそうです。

 

そうは言っても焼きたくないと思うのですが、その日光浴ダイエットの方法や効果は?

 

ということで今回は、日光浴ダイエットの方法や効果を調査したいと思います。


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日光浴ダイエットの方法・効果とは?

日光浴ダイエットの方法

まず朝起きたら、朝日を15分浴びましょう。

これで体内リズムがリセットされて気持ちよく活動に入れます

日光浴ダイエット 方法
(画像引用元:https://img.ananweb.jp

また、日光は1日中降り注いでいますが、日光浴ダイエットに効果的なのは午前中の日光です。

 

朝日を浴びながら20分程度散歩をしたり、通勤などの活動を行うことで、脳内ホルモンの分泌を促すことができます。

 

通勤や通学の時、ついつい日陰を歩いてしまうかもしれませんが、ダイエットのためと思って、朝だけでも日光を浴びてみましょう。

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日光浴ダイエットの効果

脳内ホルモンのセロトニンが分泌

日光を浴びると、脳内ホルモンのセロトニンが分泌されます。

 

セロトニンは気分を落ち着かせたり、安心感をアップさせる働きがあります。

 

朝起きて15分朝日を浴びるだけ体内時計がリセットされて、生活リズムが整います。

 

逆に日光を浴びることが少ないと、肥満になりやすいと言われています。

脳内ホルモンのメラトニンも分泌

日光を浴びると、脳内ホルモンのメラトニンも分泌されます。

 

メラトニンが出ることで、睡眠モードから活動モードに体が切り替わり、活発に活動するようになります。

 

基礎代謝がアップしたり、消費カロリーが増えると、必然的に痩せやすい体になります。

 

逆にメラトニンが少ないと活動モードにならず、夜になっても眠れない、カロリーを摂っても体が活動モードになっていないのでなかなか消費しない、などダイエットとは逆方向になってしまいます。

体内でビタミンDが作られる

日光を浴びると、体内でビタミンDが作られます。

 

ビタミンDは人が体内で作れる貴重なビタミンで、骨や歯を作って丈夫にしたり、筋力維持に役立ちます。

 

体がしっかりと作られると、活動に伴ってカロリーも消費するので、痩せやすい体になります。

日光浴ダイエットの方法とは?効果

日光浴ダイエットに効果的な午前中の日光で適度に浴びるだけなので、黒く焼けてしまうほど頑張る必要はありません。

 

体内時計をリセットしてリズムを整え、脳内ホルモンの働きにより痩せやすい体を作る。

これなら通勤時間を使ってできそうですね。

 

せばな~