皆さん、お肉は好きですか?私は大好きです。

でも、最近はお肉を食べすぎるとお腹が痛くなったり、下痢をしたり・・・

 

なぜお肉を食べすぎると下痢・腹痛になるのでしょうか?

 

ということで今回は、お肉を食べすぎると下痢・腹痛になる理由と、対策方法を調査したいと思います。


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お肉で下痢になる原因は?腹痛対策は?

食べすぎによる腹痛

「腹八分目」という言葉がありますが、確かに人の胃や腸では、八分目程度の量が消化機能がしやすい量だと言われています。

 

この適正量を超えてしまうと消化が間に合わなくなり、胃がもたれるなどの様々な問題が起こってきます。

 

そんな中で、特にお肉は他の食品に比べて、とても消化が悪い食品です。

お肉 下痢
(画像引用元:http://www2.takashimaya.co.jp

通常野菜などは2時間程度で消化されると言われますが、お肉は7~8時間かけて消化されるそうです。

 

そのため、お肉を食べすぎることによってお腹の中で消化不良が起こっているという状態なんですね。

 

また、油っぽいお肉だと脂を分解するために腸では消化を進めるために腸液が通常より多く分泌されるようになります。

 

これによって便の水分が減らず「水様便=下痢」になってしまうことがあるそうです。

 

さらには、狭い農舎に押し込められ高脂肪な飼料を与えられて無理やり大きく・食味を改良されたお肉もたくさん出回っていてます。

 

これらの脂肪分が人間の体にとっても良くないであろうことは明白です。

 

飼育環境がしっかりした、出元がしっかりしたお肉を選ぶということも大切かもしれません。

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対策・解決策は?

もちろん、お肉を少なくする・食べないというのが一番いいのはよくわかっています。

 

でもやっぱり美味しいお肉を目の前にしたらついつい食べたくなってしまうと思います。

 

そんな時は、まずは良く噛むことと、腹八分目にとどめておくのが対策となります。

 

早食いしてしまうと、満腹中枢が働く前にたくさん食べすぎてしまいます。

 

ご家族など、その場にいる人たちと楽しく会話を楽しみながら、ゆっくりと食事をするようにするといいでしょう。

 

また、消化を助けてくれる食品を使ったサイドメニューを積極的に食べると良いです。

 

それでもお腹が痛くなってしまった時は、胃の活動を活発にしてくれる生姜、ペクチンという食物繊維が腸の働きを助けてくれるバナナなどの果物を取り入れます。

お肉 下痢になる
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

更に消化が済むまでは食事を控え、水分をしっかり補給してゆっくり休みましょう。

 

体の右側を下にして横向きにすると良いとか、反時計周りでお腹を撫でると良いなどというのも昔から有名ですね。

お肉で下痢になる原因は油?腹痛対策は良く噛み腹八分目!

美味しそうなお肉を目の前にしても、自分の体調を考えて自制するというのも大切なことですね。

 

特に年齢を重ねるごとに消化機能も衰えていきます。

 

みなさんも、自分の体を過信せず、お腹と相談しながらお食事を楽しんでいきましょう。

 

せばな~