スタミナが付く、元気になれる、などと知られているにんにく。

食べた後の匂いは気になりますがにんにくが効いたお料理は美味しいものばかり。

 

そんなにんにくが、今癌の予防や治療に効果的だと話題になっています。

 

今回はにんにくの癌に対する効果を調べてみます。


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にんにくで癌予防と克服に効果的?

世界が認める効果

1990年代からアメリカで研究されている「癌の予防効果が高い野菜」の中で断トツでトップを飾っているのがにんにくです。

ニンニク 癌
(画像引用元:http://www.fimosw.com

にんにくが傷つく(切る、摩り下ろす)とにんにくの酵素が働きます。

 

この酵素の力によって変化したにんにくの成分のうち「DATS(ジアリルトリスルフィド)」が、癌細胞の増殖を抑えて、正常な細胞へ変化させる作用がある事がわかっています。

 

有名な話ですが、人間の体内では毎日癌細胞が生まれています。

 

しかし、他の細胞と同じように癌細胞も一定の期間を経ると消滅します。

 

この期間の間に増殖して体内の器官を蝕んだ結果が癌なのです。

 

にんにくは、生まれてすぐの癌細胞にも働いて積極的に消滅させてくれるのです。

癌に効果的な量

にんにくを癌予防目的に食べるなら、1週間で3片程と言われています。

 

それくらいなら普段の食事に取り入れるのも簡単にできそうですよね。

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注意点

にんにくは臭いが気になるから、と嫌煙される方もいます。


(画像引用元:http://にんにく.xyz

でも癌に効果を発揮させるためには、にんにくの臭い成分が鍵です。

 

なんと、無臭にんにくには前述したDATSは含まれません。

 

普通のにんにくでも、傷をつけて(切る、摩り下ろす)軽く加熱しなくてはDATSが生成されません。

 

更に効率よくDATSを摂取するには油と一緒に食べるのが効果的。

 

ガーリックバターやガーリックオイルなどで、臭いを気にせず美味しく頂くのが1番ですね。

にんにくは臭くが癌予防と克服できる?

にんにくの臭いは翌日になっても消えないくらい強いものです。

 

でもその強い成分だからこそ、癌細胞をも抑え込む力があるんですね。

 

あの臭いには何か秘密があるに違いないと思ってはいましたが、まさか癌にも効果があるとは思いませんでした。

 

臭いを気にせず、元気に過ごすためにもにんにくを少しずつ取り入れたいと思います。

 

せばな~