私は煮卵が大好きで、ラーメンや、煮物などにとろ~り柔らかい煮卵が入っているとテンションが上がります。

 

でも、いざ自分で作ろうとすると卵の茹で加減が難しくて殻を剥く時にグチャグチャになってしまったりとろ~り柔らかくできなかったり。

 

そんな柔らかすぎない・型くずれしない煮卵の作り方は?

 

ということで今回は、柔らかすぎない・型くずれしない煮卵の作り方を紹介したいと思います。


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煮卵が固くなる!型くずれしない作り方は?

お湯の量

卵の個数や大きさに対してお湯の量が少ないと卵を入れた時にお湯の温度が下がって、加熱不足になってしまいます。

 

卵6個で作る場合1L以上、可能なら2L以上のお湯をしっかり沸騰させます。

 

卵1つ(目安としては50?60gのMサイズ)の場合でも最低500ml以上は必要です。

茹で始める前に小さな穴を入れる

卵をお湯に入れる前に、卵のお尻(なだらかな方)部分の殻に小さなヒビを入れることで、卵の中に残っている空気が抜けて茹でた卵を剥きやすくなるそうです。

煮卵 固くなる
(画像引用元:https://blogimg.goo.ne.jp

 

卵を両手に持ってお尻部分同士を軽くぶつける、スプーンの裏側で軽く叩く、まな板や調理台にコツンとぶつける程度で十分。

 

最近では100円ショップなどで、卵の殻に小さな穴を開ける道具が売っているそうで、それを使うと手軽で割れすぎることもないので簡単そうです。

 

使う卵全部にヒビを入れたらいよいよお鍋に入れます。

 

この時、お鍋に直接入れると卵が鍋底にぶつかってヒビ部分が大きくなって白身が出てきてしまうことがあります。

 

スプーンやおたまに乗せてそっとお湯のなかに転がすと失敗することがありません。

茹で時間

やっぱりとろ~り柔らかい半熟卵を作るには茹で時間も重要です。

煮卵 固くなる
(画像引用元:https://www.sirogohan.com

 

卵のサイズにもよりますが大体5~7分程度で黄身がとろ~りととろけるような半熟卵になります。

 

卵を入れた後のお湯は、お湯の表面が数カ所ボコボコと盛り上がる程度を目安にしましょう。

茹で上がった後にしっかり冷やす

1分くらい流水にさらし、粗熱が取れたところで氷水に入れてしっかり冷やすのを忘れてはいけません。

 

熱いお湯の中で放置したり、お湯から出してそのまま放置したりすると余熱で黄身が硬くなってしまいます。

 

また、しっかり冷めた半熟卵は白身と薄皮がつるんと剥がれやすくなっていて、綺麗に剥くことができます。

火を止めてから卵を煮汁に漬ける

火を止めてから卵を煮汁に入れましょう

 

煮汁は一度しっかり沸かしたものを使うと冷める工程で味が入りやすくなりますが、一緒に茹でてしまうとせっかくの半熟が台無しになってしまいます。

煮卵 コツ
(画像引用元:https://image.excite.co.jp

 

そのため、一緒に茹でないように火を止めてから卵を入れましょう。

煮卵が固くなるを防ぐコツ!型くずれしない作り方で美味しく!

今まで半熟卵の殻をむくのが大の苦手でした。

 

今回調べた方法で半熟ゆで卵を作ってみたら、いとも簡単につるりと卵の殻が剥けてしまい、上手に半熟とろ?りのに卵を作ることができました。

 

ほんのちょっとの工夫ですが、こんなに効果があるなんて驚きです。

 

これからは大好きなとろ~り煮卵をお家で思う存分楽しむことができそうです。

 

せばな~