甘いものは食べたいけれど、太りたくない!

 

そんな悩みに答えるように、ノンシュガーチョコレートという嬉しいチョコレートがあります。

 

ところが食べてみたら、ノンシュガーチョコレートは砂糖がNON(ない)はずですが、甘いとは怪しいと思いませんでしょうか?

 

今回はノンシュガーチョコレートの気になるカロリーやダイエット効果について紹介します。


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ノンシュガーチョコレートは太る?ダイエット効果は?太らないは原材料による?

ノンシュガーチョコレートのカロリー

チョコレートの原料、カカオには糖分が入っていないので、甘さはありません。

 

カカオ70%や90%のチョコレートを食べたら、苦~いです。

 

これでは食べにくいので、みんなが美味しく食べられるように砂糖で甘みがつけられています。

 

これがみんな大好き、チョコレートです。

ノンシュガーチョコレート 太る
(画像引用元:https://pixabay.com

板チョコ1枚には、約27gの砂糖が含まれています。

 

しかしこの糖分が太る原因になる、ダイエットしたい、でもチョコレートは大好き、

 

という方のために、ノンシュガーチョコレートが販売されています。

 

文字通りノンシュガー、砂糖が入っていないチョコレートです。

 

ロッテのXERO(ノンシュガーチョコレート)で10gあたり、48kcal、糖質3.9g

ガーナチョコレート1枚は、60gで337kcalです。

10gあたりは56kcalくらいですね。

 

やっぱりノンシュガーチョコレートの方がカロリーは低いです。

人口甘味料のワナ

砂糖の代わりに、チョコレートに甘さをつけるのが、人工甘味料です。

 

サッカリンやアスパムテールなどいろいろな種類があります。

 

人口甘味料には、食欲を刺激する効果があります。

ノンシュガーチョコレート 太る
(画像引用元:http://anorexia.nanapipi.com

また糖が体内に入らないために、逆に食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまう危険性があります。

 

カロリーをカットしたり、ダイエットのためにノンシュガーチョコレートを食べているはずが、実は逆効果になっているかもしれないのです。

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ダイエットするならこれ

ノンシュガーチョコレートは、甘みをつけるために、砂糖ではなく人工甘味料を使っているチョコレートが多いです。

 

しかし中には天然の甘味料で甘さをつけているチョコレートもあります。

ノンシュガーチョコレート ダイエット
(画像引用元:https://images-fe.ssl-images-amazon.com

例えば、本格派ベルギーチョコレートのベリーは、天然甘味料のマルチトールで甘みをつけています。

 

天然素材なので安心ですね。

 

ただし食べ過ぎるとおなかが緩くなるので、気をつけましょう。

 

その他にも天然素材の甘味料を使っているチョコレートがあります。

 

パッケージの裏を見て天然素材の甘味料を使っているか確認しましょう。

ノンシュガーチョコレート 効果
(画像引用元:http://imoame.com

ノンシュガーチョコレートは太るは原材料次第!ダイエットの逆効果に気をつけよう!

チョコレートは食べたい、でも太りたくない、永遠のテーマですよね。

男性でも時には甘いものを食べたくなります。

 

我が家も板チョコ10枚の箱買いして、冷蔵庫に隠しています。

 

子どもと分けっこしたり、チョコレートケーキを作ったりと大活躍。

食べ過ぎないことを条件に、砂糖入りのチョコレートを美味しくいただいています。

 

大人な人は、天然甘味料のノンシュガーチョコレートを上手に取り入れてみてくださいね。

 

せばな~