腸内環境を整えるためには、乳酸菌がいいと言われていますね。

 

ヨーグルトやサプリメントで乳酸菌を摂るように意識しているのですが、ふと疑問が出ました。

 

乳酸菌は朝摂るのがいいのでしょうか?夜の方がいいのでしょうか?

食事の前に摂るのと、食事の後に摂るのではどっちがいいのでしょうか?

 

せっかく乳酸菌を摂るのなら、ベストなタイミングで摂りたいですよね。

 

そこで腸内環境を改善するために、乳酸菌を摂るベストタイミングについて、

食後、食前どっちが効果的なの?

食べるタイミングはいつごろ?

腸内環境を整えるためには?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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乳酸菌は食前・食後や朝と夜どっち良い?

食後が効果的

乳酸菌を摂るのは、食後がおススメです。

乳酸菌 食後
(画像引用元:http://cdnangie.cloudstream.tokyo

空腹時の胃には胃酸や胆汁があり、乳酸菌を死滅させてしまいます。

 

食後なら胃酸や胆汁が薄められるので、生きたまま乳酸菌が腸に届けられるのです。

 

また乳酸菌が元気に活動するためには、善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維が必要です。

 

食事の時に意識してオリゴ糖や食物繊維を摂ることで、活発に乳酸菌が活動できますね。

 

その意味では、食後のデザートにヨーグルトを食べるのは相性がいいのです。

 

乳酸菌のサプリメントも胃酸にさらされないように、食後に飲む方がいいですね。

朝が効果的か?夜が効果的か?

では食後に摂るとして、それは朝食後?夕食後?はたまた昼食後がいいのでしょうか?

乳酸菌 食後
(画像引用元:https://pixabay.com

どのタイミングでも大差なし、というのが本音です。

 

なんとなく朝に食べるイメージのヨーグルトですが、実は昼でも夜でも効果に違いはありません。

 

乳酸菌を摂る上で重要なのは、毎日摂ることです。

できれば毎日同じ時間帯に乳酸菌を摂るようにするといいですね。

 

乳酸菌が生きたまま腸に届いても、そのまま住みつくことはできません。

その為、毎日補充してあげることが大切なのです。

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腸内環境を整えるためには

腸内には、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類が存在しています。

 

善玉菌20%、悪玉菌20%、日和見菌60%の割合で存在しています。

 

日和見菌は優勢な方の味方になるので、善玉菌が優勢なら腸内環境が良くなります。

 

逆に悪玉菌が優勢だと、腸内環境が悪くなり、体調不良をもたらします。

 

善玉菌を応援するために、毎日コンスタントに乳酸菌を摂りましょう。

腸内環境を整えて体調をよくしたいですね。

乳酸菌は食前より食後!朝と夜どっちでも良い!

腸内環境を整えるために、胃腸薬や整腸剤を飲んでいる人もいるでしょう。

 

ですが継続して腸内環境を整えるためには、薬よりも乳酸菌や乳酸菌サプリの方が安心です。

 

我が家の子どもたちはヨーグルトをよく摂ります。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが、今のところインフルエンザ知らず。

腸内環境の大切さを実感しています。

 

みなんさんも効果的なタイミングで乳酸菌をとって健康体を維持しましょう!

 

せばな~