お腹が痛い時に早く治ってほしいけど、お腹が空くから・用事の前に何か食べたいおきたい…

 

軽く食べたのに悪化した!なんてことはありませんか?

そんな、お腹がいたい時に食べてはいけない食べ物は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、お腹が痛い時に食べてはいけない食べ物をご紹介したいと思います。


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腹痛で食べれない物は?お腹痛い時に食べない食べ物は?

アルコール

これは絶対にタブーです。

元気な時でもアルコールを飲む事で腹痛や下痢に悩まされる人もいるほどです。

お腹痛い時 食べ物
(画像引用元:https://doctorsme-production.s3.amazonaws.com

アルコールは腸の動きは良くしますが、水分吸収を妨げてしまいます。

 

また、お酒は冷たいものも多いので内臓が冷える事によって更に調子が悪くなってしまうこともあります。

 

お腹の調子が悪い時は無理をせず、お酒の席は断りましょう。

脂肪分の多いもの

お腹痛い時 食べ物
(画像引用元:http://www.i-no-science.com

お腹の調子が悪い時に脂の多いお肉や揚げ物を食べれば症状が悪化してしまいますね。

 

油分の多い食べ物を食べる事で、胃腸に負担がかかり嘔吐や下痢を誘発してしまいます。

 

お肉や揚げ物のお料理はもちろん、ケーキなども生クリームやバターがたくさん使われているものが多いですね。

 

お腹が痛い時にツルンとした食感で良さそうとゼリーやプリンなどを食べる方もいるようですが、生クリームがたくさん使われている事も多いので注意が必要です。

魚介類

お腹痛い時 食べ物
(画像引用元:http://ameblo.jp

お刺身をはじめとした生魚や、タコ・イカ・貝類などは消化が悪い食品です。

 

また生の魚介類に付着している細菌は、普段は何ともなくても消化機能が弱っている時は影響を受けやすいもの。

 

お腹の調子が悪い時には魚介類には注意が必要です。

 

ただし、タラなどの煮魚などであればお腹にも優しいですね。

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辛いもの

お腹痛い時 食べ物
(画像引用元:http://yuuma7.com

元々辛い食べ物は腸のぜん動を活発にする働きがあります。

 

お腹の調子が悪い時に腸の動きを活発にしてしまうと吸収するはずの水分が吸収されないまま下痢となって排出されてしまいます。

 

胃腸壁が荒れている時は刺激も高くなるので元気になってから辛いものを食べるようにしましょう。

お腹痛い時に食べてはいけない食べ物は色々!腹痛で食べれない物に注意!

どれもこれも、言われてみるとなるほどな食材ばかりですよね。

 

嗜好やお付き合いなどで食べなくてはいけない事もあるので更に辛いです。

 

でも、お腹が痛い時には無理をせず、元気になったら好きなものをたくさん食べるのが良いですね。

 

せばな~