爽やかな香りで、夏には欠かせない薬味の大葉。

買ってきてもちょっと置いておくとすぐに黒くなってしまうことがありますよね。

 

そんな大葉が黒くなったりと変色しても食べられるのでしょうか?

 

ということで今回は、大葉が変色してしまっていても食べられるのか、適切な保存方法と一緒に調べてみたいと思います。


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大葉が黒くなる赤くなる理由・原因は?食べられる?

大葉が変色する理由と食べられる?

大葉が黒くなる

大葉が変色してしまうのには様々な理由があります。

大葉 黒くなる原因
(画像引用元:https://basilist.jp

傷や水がついたままで傷み始めている状態。

冷蔵庫などの低温で保存したことによる低温障害。

収穫前の気温や湿度の状態による変化。

 

このような色々な要因で大葉の葉が変色してしまいます。

 

普段スーパーなどで大葉を買う場合は収穫時から変色しているものは販売されませんが、家庭菜園で採れた大葉や直売所などでは収穫直後から変色が始まってしまっているものもあります。

 

茎や葉の一部分だけが黒や茶色に変色してしまっているのであれば、その部分を取り除けば食べることができます。

 

ただ、一度変色が始まると瞬く間に広がってしまうので注意が必要です。

大葉の葉の裏が赤っぽくなる

スーパーなどでは見かけることはありませんが、家庭菜園や直売所などで「大葉」という名前なのに葉の裏が赤しそのように赤や紫がかっていることがあります。

大葉 赤くなる
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

実は大葉(青しそ)は赤しそと自然交配することが多く、大葉だと思って育てていたらいつの間にか交配していたということがあります。

 

この葉も食べられますが、大葉よりも葉がゴワゴワしていて固いので薬味などとして生で食べるには向きません。

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大葉を変色させない保存法

大葉はできるだけ傷をつけず、あまり低すぎない温度で保存することが大切です。

大葉 黒くなる原因
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

購入してきた大葉は根元に水で湿らせたキッチンペーパーを巻いてポリ袋に空気を入れて大葉を入れて保存します。

 

または、空き瓶やタッパーにほんの少し(大葉の茎の部分より低い高さ)の水を入れて、茎の根元が水に浸かるようにして蓋をして保存します。

 

いずれも冷蔵庫で保存しますが、冷気が直接当たらないようにするか野菜室に保存するのが良いです。

大葉が黒くなる赤くなる理由・原因は色々?食べられるが保存方法に注意!

私は大葉が大好きなので夏場には欠かさずストックするのですが、必ずストックするあまり黒く変色させてしまうこともしばしば…。

 

これからは上手に保存して黒く変色する前に使い切れるように気をつけたいと思います。

 

みなさんも上手に保存して、いっぱい大葉を使ってみてはいかがでしょうか?

 

せばな~