寒くなってきましたね。コンビニでおでんが出てくると、そろそろ冬だなぁと感じます。

大根や卵のように全国的に人気のある具もあれば、地域によって違う具もあります。

 

そんな中でおでんで関西と関東ではどんな違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、関東と関西のおでんの具の違いについて調べてみました


スポンサーリンク

関東と関西のおでんの具の違いは?

関東のおでんの具の違いは?

関東で人気のおでんの具は

  • 1位 大根
  • 2位 卵
  • 3位 ちくわ
  • 4位 こんにゃく
  • 5位 はんぺん

となっており、その他、ちくわぶ、しらたき、さつま揚げ、餅いり巾着などが人気です。

 

おでん 関東と関西の違い
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

フワフワとした食感と、たっぷりと出汁の染みたはんぺんは格別の味です。

 

関東で人気のちくわぶは、関東以外の地域ではなじみがないようです。

おでん 関東と関西の違い
(画像引用元:https://i1.wp.com

小麦粉をこねてちくわのような形にしたものですが、ちくわではありません。

 

もちもちとした食感が人気で、鍋物には欠かせないちくわぶ。

「ちくわ」と間違えそうですが、「ちくわぶ」は全く別の食べ物です。

関西のおでんの具

関西で人気のおでんの具は

  • 1位 大根
  • 2位 卵
  • 3位 こんにゃく
  • 4位 牛すじ
  • 5位 厚揚げ

となっており、その他、コロ(クジラの皮)、たこの足、がんもどきなどが人気です。

 

おでん 関東 関西 違い
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

コロは最近では手に入りにくいですが、昔はクジラの肉は安くて簡単に手に入るため、おでんの定番の具でした。

 

クジラの皮から油を搾った後乾燥させたコロは、コリコリとした食感で出汁がよくしみて美味しいおでんの具です。

おでん 関東と関西の違い
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

今でも和歌山のほうに行けばスーパーに並んでいることがあります。

 

タコの足も関西ならではのおでんの具で、煮すぎると固くなりますが、後から鍋に入れて煮ると程よく味が沁みて美味しいです。

おでん 関東と関西の違い
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

関東に比べて関西の出汁は薄味で、あっさりしています。

そのため練り物系(厚揚げ、がんもどきなど)を入れると味のバランスが良くなるようです。

関東と関西のおでんの具の違いありで好みは?

関東の濃いめのだし汁には、ちくわぶやはんぺんのようなあっさりとした具が合うようです。

 

関西のあっさりとしただし汁には、練り物系やコロのようなこってりとした具が合うようです。

 

家で食べる事が多いおでんは、家ならではの具があるかもしれません。

 

我が家では鶏肉が人気ですね。卵は黄身がボソボソすると言っていまいち人気がありません。

 

いろいろな具を入れて楽しめるおでん、新しい具を探してみるのも楽しそうですよ。

 

せばな~