アンチョビのパスタが食べたい!と思って買いに来ましたが、スーパーにはアンチョビはなくオイルサーディンがありました。

どちらもイワシですよね?

 

そんな、オイルサーディンとアンチョビはどう違うのでしょうか?

またアンチョビがない場合、オイルサーディンで代用できるのでしょうか?

 

ということで今回は、オイルサーディンとアンチョビの違いと、代用はできるのか調査したいと思います。


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オイルサーディンとアンチョビの違いは?代用できる?

オイルサーディンとアンチョビの違い

オイルサーディンとは?

マイワシやウルメイワシを頭と内臓をとった姿にして、塩漬けにして油で煮込んだものです。

オイルサーディン アンチョビ
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

 

オイルサーディンは、小魚の頭と内臓を取り除き、塩分のキツイ塩水に漬けこんだ後、唐辛子などの調味料と一緒に油で煮込みます。

 

煮込むことで保存が効くので、缶詰などに加工されています。

 

そのままお酒のおつまみにしたり、スライスオニオンを添えるとおしゃれな一品になります。

と言うことは、釣ったイワシを塩水に漬けこんで、油で煮こんだらオイルサーディンの出来上がりってことですね。

アンチョビとは?

アンチョビとはカタクチイワシの総称で、三枚におろした姿を塩漬けにしてオリーブオイルに漬けたものです。

オイルサーディン アンチョビ
(画像引用元:https://pds.exblog.jp

 

塩漬けして発酵させオリーブオイルに漬け込んだ状態で売られているので、あれがアンチョビと思っている方が多いと思いますが、英語圏ではカタクチイワシをアンチョビと呼びます。

 

オリーブオイルに漬け込んでいるので保存が効きます。

発酵させた魚の独特の風味が魅力です。

オイルサーディンとアンチョビで代用できる?

オイルサーディンは食材ですが、アンチョビは調味料とそのまま代用には難しいです。

 

アンチョビは塩分がきついので、そのまま食べるのには向きません。

そのため、オイルサーディンのサラダをアンチョビで代用するのは難しいです。

 

ただ、パスタやピザに使う時は、オイルサーディンでもアンチョビでも代用できます。

オイルサーディンをほぐしたら、アンチョビのように見えますよね。

オイルサーディン アンチョビ 違い
(画像引用元:https://encrypted-tbn0.gstatic.com

 

しかし、アンチョビは発酵した独特の風味があるので、アンチョビの風味が好きな人にはオイルサーディンは物足りないかもしれません。

その際は調味料でアレンジするといいですよ。

オイルサーディンとアンチョビの違いは食材と調味料?代用はアレンジが必要?

オイルサーディンもアンチョビも大きく考えるとイワシを使っていますが、その種類が違います。

 

そのままでも食べられるオイルサーディンと、調味料の様に使うと美味しいアンチョビ。

確かにアンチョビをそのまま食べるととっても塩辛くって美味しくありませんが、キャベツと炒めると美味しくなります。

 

オイルサーディンは素材、アンチョビは調味料とこれが分かりやすいですね。

 

せばな~