カロリーは気になるがジューシーの元である「脂身」!

 

歳を重ねると重くなってきますが、やはり脂身がついた肉は美味しいですよね。

しかし脂もしくは油を摂取しすぎて消化不良を起こして下痢になったことはないでしょうか?

 

ということで今回は

油or脂で下痢になる原因のは?

その対策は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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脂身で下痢?脂or油で消化不良を起こす原因は?対策は?

脂身 下痢

脂身があるまたは油っこいものでお腹を壊して下痢を起こしてしまうのは、元々油は消化の悪い食べ物ということが原因です。

 

消化に悪く、上手く分解されないままで腸に残ってそれを押し出そうとして下痢になってしまいます。

 

だからこそ、大量に油っこいものを摂取すると分解できずに腸に残り下痢を起こします。

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悪い油を摂取すると内蔵に負担をかかって下痢になる?

実は時間が経って酸化した油、劣化した油を摂取すると、分解するのに消化器官が負担がかかって下痢を起こす場合があります。

 

年齢を重ねるとともに内蔵も衰えてしまって、油を分解するのに消化器官が負担がかかってすぐに下痢を起こしやすくなるのも、これが原因です。

 

それだけでなく、負担をかけ過ぎると胆石やすい炎を引き起こしてそこから下痢になる場合もあります。

 

だから油だけでなく、消化器官に負担をかけ過ぎないように気をつけましょう。

健康の良い脂身・油でも下痢を引き起こす?

体に良いとされる植物性の油や新鮮で美味しい脂身がありますが、これも摂取しすぎるのは禁物です。

 

どんなに健康の良い油でも、消化に悪い食べ物ということは変わらず、早くても分解するのに3時間もかかってしまいます。

 

そうなると内蔵に負担がかかって下痢を引き起こすのでも、健康によくても摂取するのは程々にして、内臓の調子に合わせて摂取してください。

どうあがいても脂身や油では消化に悪い食べ物!内蔵に負担をかけて下痢にならないように!

体に悪い良いにも関わらずどうあがいても消化に悪い油。

 

そのため内蔵に負担をかけ過ぎないように摂取は程々にした方がいいですね。

 

また体調が悪く、内臓が不調の時も同様で油を取るのは控えてください!

まったく取らないのもまずいですが、油は適量を摂取して下痢を引き起こさないようにしましょう!

 

せばな~