低カロリー、高タンパクで美容にもいいおから。

ダイエットに取り入れる方も多いと思います。

 

でも、おからを食べすぎてお腹の調子が良くなり過ぎることはありませんか?

 

ということで今回は、おからを食べて下痢になる原因と対策方法をご紹介したいと思います。


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おからは食べ過ぎると腹痛・下痢になる?

おからで下痢・腹痛になる理由

食物繊維の取り過ぎで下痢

おから 食べ過ぎ
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

おからには食物繊維が豊富に含まれています。

 

実は食物繊維の取り過ぎで下痢になってしまうことがあるのです。

 

普段から食物繊維が不足して便秘気味の人がおからをたくさん食べれば、快調になって良い効果が得られるでしょう。

 

ところが、日頃からお腹の調子がいい方がダイエット目的に、たくさんおからを食べると食物繊維の取り過ぎになってしまいます。

 

その結果、下痢になったり腹痛が起こったりすることがあるのです。

油分や水分の取り過ぎにつながる?

おからは油分や水分を吸収しやすいという性質があります。

 

油分の多い食べ物を食べると消化が悪く、腹痛や下痢の原因となる事があります。

 

同じように水分の取り過ぎは腸内で水分を吸収しきれずに腹痛や下痢につながる事があるのです。

 

そのため、油分・水分を多く吸収したおからを食べすぎると腹痛や下痢に繋がる場合があります。

生おからの足が早過ぎる!

おから 下痢
(画像引用元:https://anshindo-d.com

乾燥のおからも多く販売されていますが、美味しいお豆腐屋さんの生おからはとっても美味しいですよね。

 

ところがこの生おからや調理済みの卯の花などは足が早く、少し置いただけでも悪くなっている事があります。

 

この場合は悪くなったおからを大量に食べる事で腹痛や下痢になってしまいます。

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おからの食べ過ぎの腹痛・下痢対策は?

最近流行りの「おからダイエット」でも1日のおからの摂取目安量は50gと言われています。

おから 食べ過ぎ
(画像引用元:http://my_sweet_memory.c.blog.so-net.ne.jp

50gのおからを見てみると少なく感じるかもしれませんがお腹の中で膨れるので十分過ぎるくらい!

 

食べ過ぎには十分気をつけて、一緒に食べるお料理は油分の多過ぎないものにする。

できるだけ早く食べきる。

 

食べきれない場合は1回に食べ切れる分に小分けして冷凍して、解凍したら早めに食べきる。

おからは食べ過ぎると腹痛・下痢になる!上手に取り入れよう!

せっかく体にいいとおもって食べていても腹痛や下痢の原因になっては元も子もないですよね。

 

みなさんもおからを上手に取り入れて、健康で綺麗な体を保ちたいですね!

せばな~