粉もの文化圏の関西ではおなじみのお好み焼きですが、実は関東と関西ではお好み焼きの食べ方が違うようです。

 

そんなお好み焼きの焼き方以外の関西と関東の違いとは?

 

ということで今回は、関東と関西のお好み焼きの食べ方の違いを紹介したいと思います。


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関東と関西のお好み焼きの違いは?

関東でのお好み焼きの食べ方

関東では、1枚のお好み焼きを切り分けで、みんなでシェアして食べるのが主流です。

 

複数枚のお好み焼きを頼んだら、いろいろな味のお好み焼きが食べられて楽しいですよね。

 

 

また、皆が同じように食べられるように、ピザのように切り分けます。

お好み焼き 関東と関西の違い
(画像引用元:http://image.itmedia.co.jp

 

関東ではお好み焼きは家で焼くよりも、店で食べる事が多いようです。

お店ならいろいろな味や具を試してみたくなりますね。

関西でのお好み焼きの食べ方

関西では、1人が1枚のお好み焼きを食べるのが主流です。

 

自分が食べたいお好み焼きを注文するのです。

家族や親しい友人などとお好み焼きを食べる時は、切り分けてシェアすることもあります。

 

また、シェアするときは食べやすいように、格子状に切り分けます。

お好み焼き 関東と関西の違い
(画像引用元:http://www.tv-osaka.co.jp

 

関西ではお好み焼き定食があり、味噌汁がつくこともあります。

この場合お好み焼きはおかず扱いです。

 

定食なのでやや小ぶりのお好み焼きが出されることもありますが、お好み焼きを食べながらご飯を食べます。

もちろんお好み焼きだけを食べる、単品注文もあります。

関東と関西のお好み焼きの食べ方の違いは切り分け方!

ピザ状に切る関東と格子状に切る関西の違いがあり、格子状に切ると端の方が具が少ない、ピザ状に切ると皿の上にのり切らないと双方いろいろと意見があるようです。

 

お好み焼き屋さんにいって切り分け方を見たら、その人が関東出身か関西出身かすぐにわかりますね。

 

せばな~