初夏になると、スーパーにオクラが並び始めます、濃い緑のねばねば野菜、オクラ。

暑い夏を乗り切るパワーを感じますね。

 

いつも茹でたり、天ぷらにしたりして食べていましたが、生でも食べられる、と聞きました。

 

ちょっとモソモソしそう、と思いましたがせっかくなので

オクラを生で食べる方法

そのオクラの栄養

について調べてみました。


スポンサーリンク

オクラを生で?食べられるの?栄養は?食べ方・レシピは?

オクラを生で食べる方法

オクラ 生で食べられる

新鮮なオクラは生でも食べられます。

 

サッと塩もみして産毛をとります。

 

生のまま刻んでそうめんの薬味にしたり、納豆に混ぜたり。

オクラの入っているネットごとゴシゴシ洗っても産毛が取れます。

 

大きく育ちすぎたオクラは固くなっているのでサッとゆでる方がいいですね。

 

暑くて調理するのも面倒な時は、オクラ、長いもを刻んで、納豆とまぜてねばねば丼の完成。

 

彩りに卵黄をのせて、めんつゆをかけて、いただきます。

 

ヘタの部分は苦みがあるので、生食の時は取り除いてください。

スポンサーリンク

オクラの栄養

ねばねばパワーで夏を乗り切ろう!がキャッチフレーズのオクラ。

どんなにすごいパワーが秘められているのでしょうか。

 

独特の粘り成分は、ペクチンやムチンという水溶性食物です。

 

腸を整えて便秘を予防したり、コレステロールを排出する働きがあります。

 

ムチンは皮膚粘膜を強くする働きもあり、胃腸粘膜を保護したり、お肌に潤いを与える効果もあります。

疲れた胃腸をいたわってくれるのですね。

 

これらの成分は70度以上の加熱で栄養が壊れてしまいます。

サッとゆでるか、生食がお勧めです。

 

またβカロテンは免疫力アップや抗がん作用もあります。

体内でビタミンAに代り、髪や皮膚、呼吸器系もガードしてくれます。

冷凍も出来るオクラ!生で食べると栄養が豊富で食べられる!食べ方・レシピを考えて食べる!

10本まとめてネットに入っているオクラ。

一度に食べきれない時は、冷凍保存も可能です。

 

生を刻んでから冷凍するか、さっとゆでてから冷凍しても大丈夫。

輪切りになっていたら、そのままお味噌汁にいれても可愛いですね。

 

暑くて食欲がない時も、オクラのつるりとした食感で食べられちゃいます。

ねばねばパワーを味方につけて、暑い夏を乗り切りましょう。

 

せばな~