遠足のお弁当にはおにぎりを入れてね、と子どもからリクエストがありました。

 

ランチにコンビニに買い物に行ったら、おむすびが並んでいました。

 

「おにぎり」と「おむすび」どちらもご飯を握ったものですが、何か違いはあるのでしょうか?

 

ということで今回は、「おにぎり」と「おむすび」違いと由来を調査したいと思います。


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「おにぎり」と「おむすび」の違いは?名前の由来は何?

おにぎりとおむすびの違い

日本おにぎり協会によると、おにぎりとおむすびに大きな違いはないそうです。

おにぎり おむすび 違い
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

地域によって呼び方が変わるようで、「おにぎり」は西日本、「おむすび」は東日本と大きく分けることができます。

 

東日本でおむすびと呼ぶことが多いですが、全国的には「おにぎり」派が多いようです。

 

しかし、東京や神奈川では「おにぎり」と呼ぶようです。

 

またコンビニでも、ローソンは「おにぎり」、セブンイレブンだと「おむすび」と呼び方が分かれています。

おにぎりとおむすびの由来は?

おにぎりの由来

ご飯を握る、握り飯に丁寧語の「お」がついて「おにぎり」になりました。

 

握り飯なので、俵型のおにぎりが多いです。

 

握り寿司も俵型のご飯ですね。

丸型や三角でもおにぎりと呼びます。

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おむすびの由来

ご飯を結ぶ、に丁寧語の「お」がついて「おむすび」になりました。

 

また神様と人を結ぶ食べ物とも考えられます。

 

古代人は山には神様が宿ると考え、神格化していました。

 

その神様の力を分けていただく、そのためにおむすびは三角の山型をしていますね。

「おにぎり」と「おむすび」の違いは殆ど無い?名前の由来を知って感謝して食べよう!

日本おにぎり協会によると、形や地域によって「おにぎり」「おむすび」と分かれますが、どちらも大差なし。

自分の好きな呼び方や握り方でOKとのことです。

 

我が家は「おにぎり」と言いますね。朝食でもランチでも便利なおにぎりは子どもも大好きです。

 

総務省の統計によると、日本人一人当たりのおにぎり(おむすび含む)購入量は、平均3,659円。

トップは東京都で、4,771円です。

 

これ以外にも家庭で作られているおにぎり(おむすび含む)は数知れず。

弥生時代遺跡からもおにぎり(おむすび含む)らしきものが出土しているそうなので、まさに日本人のソウルフード。

 

おにぎりにしろ、おむすびにしろ、ご飯に感謝しながらいただきましょう。

 

せばな~