旅行などで宿泊したり、ちょっとした集まりでレストランを利用したり、ホテルは何かとお世話になる存在。

皆さんはホテル内のレストランの違い、わかりますか?

 

その中で「オールデイダイニング」「メインダイニング」という呼び方がありますが何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、オールデイダイニングとメインダイニング等と、ホテルレストランの違いを学んでみたいと思います。


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オールデイダイニングとメインダイニングの違いと意味は?

メインダイニングとは

「メインダイニング」は、ホテルレストランの中で最も正式で格式が高いレストランです。

メイン・ダイニング・ルームやグランメゾンと表記するホテルもあります。

オールデイダイニング メインダイニング
(画像引用元:http://www.mampei.co.jp

「主食堂」を意味しフレンチ系の料理が提供される事がほとんどです。

 

基本的にはどこのメインダイニングでもドレスコードがありますので、軽装では行かない方がいいでしょう。

 

主にフルコースが提供されますが、近年ではアラカルトでの利用が可能なメインダイニングやメインダイニングを設定しないホテルもあるようです。

 

ホテルの関係者は「メンダイ」と省略する事があるそうです。

オールデイダイニング

その名が表す通り、オールデイ(全日)で料理を提供するレストラン。

一般的には朝食の7:00頃から夜食の23:00程度までの営業が一般的です。

オールデイダイニング メインダイニング
(画像引用元:https://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp

ホテルによっては朝食の営業はないオールデイダイニングもあります。

 

オールデイダイニングルーム・カフェテラス・コーヒーショップなどと呼ばれる事もあります。

 

ホテルビュッフェなどが楽しめるのもオールデイダイニングです。

 

全日で料理提供があるからと言ってカジュアルとは限らず、格式のあるお料理が提供されることも多いので注意が必要です。

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ラウンジ

ロビー近くに面している事が多いラウンジは、昼はカフェとして、夜はバーとして営業していることが多いです。

オールデイダイニング メインダイニング
(画像引用元:https://www.miyakohotels.ne.jp

席間がゆったり設けられていて、話し声が響かないなどの理由からビジネスで利用する人も多いそうです。

待ち合わせやデートなどで気軽に利用できるお店です。

 

また、ある程度の格式のあるホテルでは宿泊者専用のラウンジが設けられている事があります。

 

クラブラウンジ・エグゼクティブラウンジなどと呼ばれ、コーヒーなどの飲み物、夜にはアルコールが提供されたり、簡単な食事にもなりそうな軽食が提供されます。

 

専用フロアやVIPルーム、スイートルームなどに宿泊した宿泊客にはラウンジ利用料をサービスしているホテルも多いそうなので、高いお部屋に泊まっても逆にお得に感じることもあるそうです。

バーラウンジ

バーやバーラウンジと言われるお店は、その名の通りお酒を楽しむお店です。

オールデイダイニング メインダイニング
(画像引用元:https://cdn.ikyu.com

また、宿泊者はもちろん、バーだけの利用も可能で、毎日入れ替わる宿泊者が気軽に足を運べるのがホテルのバーです。

 

会員制や一見さんお断りの高級バーよりもむしろ敷居が低いとも言えるでしょう。

 

夕飯前の待ち合わせに軽く食前酒を飲みながら、夕食後にゆっくりお酒を飲み交わしたい時に、バーでゆっくり過ごすのがおススメです。

 

バーテンダーさんとの会話を楽しみながらゆっくりグラスを傾ける、なんていう使い方もしやすそうですね。

オールデイダイニングとメインダイニングの違いは色々で多様!

一口にホテルのレストランといっても様々な利用形態があるんですね。

 

多様な人々が利用するホテルはレストランの内容も多様性に富んでいて面白いです。

 

みなさんも、様々なホテルレストランを利用して、快適に過ごしましょうね。

 

せばな~