パンを焼く時って、どっちからトースターに入れていますか?

袋に入っている状態で、上からパンを取ってそのままトースターに入れると、袋の底に合った部分がトースターの奥になりますよね。

 

そんな、トースターに入れる向きでパンの味が変わったりと、正しい向きや焼き方はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、食パン美味しく食べるためのトースターでの焼き方や、向きはあるのか調査したいと思います。


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トースターで食パンの焼き方・向きはどうすれば良い?

トースターで食パンの向き

パンの特性を考えると、密度の濃い下の方はしっかりと焼ける高温の方に、上の方はあっさりと焼ける低音の方にするのがおススメです。

 

パンを焼く時に生地を型に入れ、食パンは上に向って膨らむので、上の方は生地がスカスカで柔らかく、下の方は生地の密度が高いです。

そのため、下の密度が濃い方はしっかり焼いて、上のふわふわの方はあっさりやいてください。

 

最近のトースターは扉を前に引いて網の上にパンを横にして置く形が多いです。

この場合、奥は高温、手前は奥よりも低温になります。

トースター 食パン 向き
(画像引用元:https://tguchi.s3.amazonaws.com

生地の密度が高い下の部分を奥に入れるようにして焼くと、焼きむらが少なく均一に火が通ったトーストを食べる事が出来ます。

トースターに食パンを入れる時は、上の部分をもって下の部分がトースターの奥に入るように置きましょう。

 

昔ながらのトーストが飛び出る立て方のトースターの場合は、パンの下がトースターの下になるように置けばOKです。

トースター 食パン 焼き方
(画像引用元:https://images-fe.ssl-images-amazon.com

 

もし、パンを袋から出してしまってどこが下かわからない場合は、パンの耳がザラザラしている部分が上、つるつるしている方が上です。

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食パンの焼き方

食パンを美味しく焼くコツは、高温で短時間焼くことです。

 

トースターにいきなりパンを入れるのではなく、トースターを予熱して中の温度を上げましょう。

 

余熱で温まったトースターの中に食パンを入れて焼いたら、外はカリッ、中はもっちりの美味しいトーストの出来上がりです。

 

冷凍した食パンを焼くときは、表面に少し水をつけて水分補給してあげると美味しく焼けます。

トースターで食パンの向きは?美味しい焼き方になるまでチャレンジ!

角型パンではちょっとわかりにくいですが、山型パンで焼き比べしてみたら、山の部分がとっても焦げて上手く焼けませんでした。

 

トースターによって焼きクセがあるようで、予熱の時間や焼き時間が違うようでなかなか難しいですね…

 

みなさんも、自分好みのトーストができるように、向きを合わせて美味しく焼き上げれるように挑戦しましょう!

 

せばな~