最近では日本でも手に入れられるようになったパパイヤ。

 

そんな美味しいパパイヤですが、種は流石に食べれないのでしょうか?

 

ということで今回は、パパイヤの種は食べられるのか、栄養効果と一緒に調査したいと思います。


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パパイヤの種は食べる?食べ方は?栄養は?

パパイヤの種は食べられる?

実はパパイヤの種は食べることができるんです!

パパイヤ 種 食べる
(画像引用元:http://blog-imgs-61.fc2.com

そのままかじることもでき、辛味のないわさびのような味がするそうです。

パパイヤの種に栄養・効能は?

パパイン酵素

パパイン酵素はパパイヤの種に豊富に含まれているのです。

パパイン酵素はお肉などを柔らかくして消化しやすくする働きがあります。

腎臓や肝臓の薬

腎臓や肝臓の薬としても効果が期待されています。

継続して服用する事で肝硬変が治ったという説もある程です。

他の栄養は?

抗菌・消炎作用が強く、サルモネラ菌・ブドウ球菌・腸内寄生虫にも効果があると言われています。

 

更に!女性には一番嬉しい「脂肪燃焼を促す」効果があります。

 

その他にビタミンAなどの栄養素も含まれていますが、栄養補給としての意味合いで期待できる程の量ではないようです。

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パパイヤの種の食べ方は?

パパイヤの種の効果を期待する場合、1日に食べる種の量は7~15粒程度です。

 

そのまま齧るとプチっと弾けてわさびの風味がするのでおつまみになるという人もいるようです。

 

一般的にはすり潰したものをドレッシングなどに混ぜる食べ方が多いようですね。

 

わさびの風味はとても弱いのでどんなお料理に入れても味を邪魔する事はありません。

パパイヤの種を食べる!栄養効果をしっかり取れる食べ方で!

まさかあの小さな粒々にこんな効果が期待できるとはビックリしました。

 

先日ハワイのお土産で「パパイヤシードドレッシング」を頂きました。

 

まずはそのドレッシングを食べて、その後はパパイヤの種を積極的に生活に取り入れてみたいと思います!!

 

せばな~