今話題のパンケーキ屋さんに行ってきました。

並んでますが、美味しいと評判のパンケーキ屋さんならぜひ食べたいですよね。

 

期待に満ち溢れて出てきたパンケーキは、クリームでデコレーションされていますがホットケーキじゃないの?

 

そんな、似ているパンケーキとホットケーキの違いは?

 

ということで今回は、パンケーキとホットケーキの違いを紹介したいと思います。


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パンケーキとホットケーキの違いは?

パンケーキとは

パンケーキとは甘さ控えめで、ベーコンや卵などと一緒に食事として食べることもあります

パンケーキ ホットケーキ 違い
(画像引用元:https://www.morinaga.co.jp

 

小麦粉を水で溶いて焼いたものを、パンケーキと呼びます。

 

また、パンケーキは古代ギリシアでも食べられていたという古い歴史があります。

 

デザートだけでなく食事用のため、厚さも控えめで甘さ控えめで作られることが多いです。

 

食事に合うように砂糖が入っていないパンケーキもあり、お菓子にする場合は甘いホイップクリームやジャムなどをたっぷりとのせます。

ホットケーキとは

ホットケーキとは、甘くてお菓子やスイーツとして食べられることが多く、日本で名付けられたお菓子です。

ふんわりと厚みがあり、そのまま食べても甘さがあります。

パンケーキ ホットケーキ 違い
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

 

明治時代に日本に伝わったと言われていますが、昭和になってホットケーキミックス粉を販売する会社がパンと区別するためにホットケーキと名付けたと言われています。

家で作って温かいうちに食べるから、ホットケーキなんですね。

パンケーキとホットケーキは甘さの違い

パンケーキもホットケーキも小麦粉や卵などを使ってフライパンで焼くのは同じです。

 

砂糖をたっぷり入れて甘く焼いたのがホットケーキ、砂糖控えめもしくは砂糖不使用で焼いたのがパンケーキと言えます。

パンケーキの中にホットケーキがある、とも言えますね。

 

もし朝のパンケーキが余ったら、ホイップクリームとジャムで今日のおやつに変身させると無駄がなくていいかも。

 

みなさんも、パンケーキとホットケーキの違いを知って、うまく使い分けましょうね。

 

せばな~