ムール貝などの魚介類をたっぷり使ったパエリアって、それだけでご馳走ですよね。

家では作ってもピラフぐらいです。

 

そんな家でも作れるピラフと、魚介類たっぷりのパエリアは同じ炊き込みご飯で具材は違えど、具体的に何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ピラフと魚介類たっぷりのパエリアの具体的な違いを紹介したいと思います。


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パエリアとピラフの違い

パエリアとは

パエリアとは、オリーブオイルで具を炒めて、米やサフラン、水を加えて炊く米飯料理です。

パエリア ピラフ 違い
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

 

スペインが発祥で、パエリア専用のパエリア鍋(パエジェーラ)を使います。

 

日本ではムール貝などの魚介類を使ったパエリアが人気ですが、鶏肉やイカスミで炊いたパエリアなどもあります。

 

パエリアのご飯が黄色いのは、香辛料のサフランの色です。

 

家ではパエリア鍋がないので、平らなフライパンで代用することもできます。

 

ご飯に若干芯が残るように炊くのもパエリアの特徴です。

ピラフとは

ピラフとは、炊いていない白米をバターで炒めて、その後スープで炊く米飯料理です。

パエリア ピラフ 違い
(画像引用元:https://park.ajinomoto.co.jp

 

トルコ料理「ピラウ」やウズベキスタン料理「プロフ」の「煮た米と肉」が原型です。

 

トルコが発祥ですが、フランスに伝わり今のようなピラフになりました。

 

家では炊いたご飯に具を加えて炒めていましたが、実はこれ、チャーハンなんですね。

正しいピラフは、炊いていない白米をバターで炒めてから炊くんです。

パエリアとピラフの違いは?

我が家では余ったご飯を洋風に炒めた時にピラフと呼んでいましたが、実はチャーハンだったんですね。

パエリアもピラフも生米を炒めて、スープで炊いていきます。

 

しかし、パエリアはスペイン、ピラフはトルコからのフランスによってと発祥が違い、作り方ももちろん違います。

 

みなさんも違いをよく知り、美味しいピラフまたはパエリアを食べましょうね!

 

せばな~