最近、輸送技術発達のおかげか、今まで目にした事がない食品が市場に出回っている事が多くなりました。

 

私は関東在住ですが、以前見なかった「パパイヤ」もその一つ。

でもそんな珍しい食材はどうやって、どこまで食べていいものかわからないのが難点。

 

そんなパパイヤの皮まで食べたり出来ないのでしょうか?

 

ということで今回は、パパイヤの皮は食べられるのか調査したいと思います


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パパイヤの皮は食べれる?栄養は皮の色で変わる?

パパイヤの皮は食べられる?

パパイヤの皮はかぼちゃほどではないですが固いのが特徴で、栄養豊富な青パパイヤだと苦味があるのでそのまま食べるのにはオススメしません。

 

ただし、パパイヤの皮も他の植物の皮と同じで実よりも栄養価が高いそうです。

パパイヤ 皮 食べられる
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

そのため、きんぴらなどにする事で美味しく食べる事ができるので、できれば食べてしまいたいですね。

色で違う?栄養の量

パパイヤは完熟のオレンジ色のものと、未完熟の緑色の青パパイヤがあるのはご存知ですか?

 

この2つ、完熟度が違うだけで同じものでが、栄養素はちょっと違います。

 

通常の植物は完熟のものの方が栄養価が高くなるのが一般的です。

 

ところがパパイヤは、その栄養素の大半と言われる「パパイン酵素」が青パパイヤの方が豊富です。

パパイヤ 皮 食べられる
(画像引用元:http://www.b-eco.com

そのため、パパイヤの効果を最も効率よく摂取したいのであれば「青パパイヤ」を選ぶと良いですね。

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パパイヤに含まれる栄養と効果

パパイヤはそれほど栄養豊富な果物ではありません。

ところがパパイヤに含まれている「パパイン」という酵素が捨て置けない存在なのです。

 

パパインはタンパク質を分解する酵素で、体内では脂肪を分解・排出する効果が期待できます。

 

また、ポリフェノールはワインの7倍以上とも言われ、抗酸化作用も高いので女性には見逃せないフルーツなのです。

パパイヤの皮は食べれる!栄養は皮の色で変わる!

パパイヤ、特に青パパイヤの皮、食べずにはいられませんね。

 

最近では沖縄はもちろん鹿児島や高知県、愛知県などの国内産のパパイヤも出回るようになってきました。

 

国産の青パパイヤは7~11月頃に市場に出回るそうなので、スーパーやデパートでしっかりチェックしなくては!!

 

せばな~