暑くなってくると冷たいデザートが欲しくなります。

なかでもプルルンとした食感が美味しいプリンは子どもも大人も大好きです。

 

ちょっとおしゃれなカフェにいくと、パンナコッタが上品にショーケースに並んでいます。

 

そう言えば、家ではプリンを食べるけれど、プリンとパンナコッタってどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、プリンとパンナコッタの由来や味、カロリーとそれぞれの違いを紹介したいと思います。


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プリンとパンナコッタの味やカロリーの違いは?それぞれの由来は?

プリンとパンナコッタの由来は?

プリンの由来

プリン パンナコッタ 違い
(画像引用元:http://www.morozoff.co.jp

プリンは和製英語です。

 

もともとはイギリス発祥のお菓子、カスタードプディングを指します。

 

卵、牛乳、砂糖を使って蒸して作ります。

 

見た目がクリーム色なのは、卵の黄身の色だったのです。

 

イギリスでは温かいまま食べることもあるプディングですが、日本では冷やして食べることが多いですね。

パンナコッタの由来

プリン パンナコッタ 違い
(画像引用元:http://lowch.com

パンナコッタ(Panna cotta)はイタリア発祥のお菓子です。

 

Panna=生クリーム、 cotta=煮る、のとおり、生クリームと牛乳、砂糖を使っています。

 

見た目が真っ白なのは、生クリームの色だったのです。

 

固めるために、ゼラチンを使います。

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プリンとパンナコッタの味とカロリーの違い

プリン パンナコッタ 違い
(画像引用元:http://p.twpl.jp

食べ比べてみると、プリンは卵と牛乳の素朴で優しい甘さが特徴です。

 

生クリームを使ったとろりなめらかプリンも作られていますが、基本的には生クリームは使いません。

 

確かに家で作る時も、卵と牛乳、砂糖だけですね。卵の熱凝固性を使うので、蒸して固めます。

 

パンナコッタは生クリームを使っているので、濃厚でまったりとした味わいがします。

 

ゼラチンで固めているので、口の中でとろける感じがします。

 

また、パンナコッタは生クリームを使っているので高カロリーです。

 

実際に100gあたりで比較してみると

  • プリン    126kcal
  • パンナコッタ 240kcal

倍近く違いますね。

 

ダイエット中の人はプリンを選ぶほうがいいようですね!

プリンとパンナコッタの違いを知ってどっちを食べる?

卵と牛乳、砂糖で作るプリンですが、最近はゼラチンで固めたプリンや、ミルクプリンという生クリームを使った白いプリンも作られています。

 

これではますますプリンとパンナコッタの違いが曖昧になってくる~

 

卵の凝固作用を使って作るプリンは、言えば甘い茶碗蒸しのようなもの。

自宅でついでに作れるのが便利です。

 

私はおでんを作る時に、仕切り板をのせてあがってくる蒸気を使ってプリンを作っています。

 

おでんのついでにプリンを作っているのですが、主人に言わせるとプリンを作りたいからおでんを作っている。

カロリーが気になるから家ではプリンを食べるようにしようっと。

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せばな~