便秘には食物繊維がいい、と聞きますね。

プルーンは果物の中でも食物繊維が豊富です。

 

しかし便秘解消のためにプルーンを食べているはずが、食べ過ぎると下痢になったり太る原因となるかもしれない、なんて聞くとちょっと不安になります。

 

ということで今回は、プルーンの栄養と合わせて食べ過ぎた時の危険性について紹介します。


スポンサーリンク

プルーンを食べ過ぎは危険で栄養は?下痢や太るし、ガスでおならが出る?

プルーンの栄養

生のプルーンには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく配合されています。

プルーン 食べ過ぎ
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

生のプルーン100gあたり、水溶性食物繊維が0.9g不溶性食物繊維が1gほど含まれています。

この絶妙のバランスが、便秘解消に役立つのです。

 

さらにプルーンのソルビトールという甘み成分が生のプルーン100gあたり5g含まれており、便を柔らかくして排便しやすくしてくれます。

 

便秘薬や下剤に使われている成分なので、生のプルーンで接種できるなら健康的でいいですよね。

 

またプルーンはカリウムを豊富に含んでいます。

 

カリウムは胃腸で食べ物を消化分解するのに役立つ酵素を活性化してくれます。

 

胃腸がしっかりと機能していると、消化しやすく便をしっかりと作って出すことができます。

 

ただ、いずれも生プルーンよりも、ドライプルーンの方が栄養は多く含まれています。

スポンサーリンク

食べ過ぎは太るしお腹壊して下痢になる?ガスがたまりおなら出る?

プルーンを適量食べることで、便秘解消効果が期待できます。

 

しかし食べ過ぎるとおなかを壊してしまう危険性もあります。

プルーン 食べ過ぎ
(画像引用元:http://xn--n8jl1454c4yj.com

ソルビトールは便を柔らかくして排便しやすくしてくれますが、反面摂りすぎるとおなかを壊して下痢のような症状が出ます。

 

ソルビトールを20~30g摂るとおなかが緩くなると言われていますが、人によっては10gで緩くなる人もいます。

 

生プルーン2個でソルビトール10g、ドライプルーンならさらに増えますね。

 

食物繊維の摂りすぎもおなかを壊す原因となります。

 

砂糖の甘さの半分のソルビトールですが、やはり食べ過ぎると太る危険性もあります。

 

カリウムが消化を促してくれるのですが、その際にガスが発生します。

 

最近おならが出やすい、と感じている場合は、プルーンの食べすぎかもしれませんよ。

プルーンは食べ過ぎて太るし下痢になったりガスが溜まる?ほどほどに!

健康にいいからと言って単品を大量に食べるのはよくありません。

 

特にドライプルーンは甘みが強く、あのねっとりとした食感がたまりません。

 

我が家の小学生たちもおやつに5個くらい食べていましたが、今思えば便が緩くなっていた気がします。

 

便秘解消のために食べ始めてもお腹を壊してしまっては台無しです。

 

まずは1~2個で試してみましょう。

単品だけでなく、他の食品とバランスよく食べて体調管理をしましょう。

 

せばな~