私にとって、自分ではなかなか作れないので外食する時にあると嬉しいものの一つが「ラビオリ」です。

そんな話をしたら友人が全く知らないと言うのでどうにか説明を試みたのですが、出てきた言葉は「ワンタンみたいな…」。

 

そんなワンタンみたいなラビオリと、似ているワンタンとの違いは?

 

ということで今回は、ワンタンとラビオリの違いを紹介したいと思います。


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ワンタンとラビオリの違いは?

ラビオリとは

ラビオリはイタリア料理「パスタ」の一種です。

ラビオリ ワンタン 違い
(画像引用元:https://pds.exblog.jp

 

小麦粉を練って作った2枚のパスタ生地を薄く伸ばし、一口大のひき肉や玉ねぎなどを挟んで四角く切り分けたものです。

カブ(rapa)の薄切りにチーズを挟んだ中世の料理に似ていることからその名がついたと言われています。

 

生地の厚みはラザニアくらいで2枚重なるのでモチっとした食感になります。

 

茹でてソースと和えたり、スープに入れたりして食べます。

中に挟む具や、ソースの種類が豊富でベジタリアンから肉食の方までみんなが満足できるレシピが様々あります。

ラビオリ ワンタン 違い
(画像引用元:https://cont-daidokolog.pal-system.co.jp

 

スーパーなどでもあまり売っていないので、私はお店で食べるものと思っていましたが実は手軽に手作りができるのでご自宅で作って楽しんでいる方も多いようです。

 

ラビオリ用のパスタを手打ちで作るのも比較的簡単なのですが、更に手軽に楽しむのに餃子の皮を使ったレシピなども様々あるようです。

 

そのためラビオリと言われてもピンとこず、餃子やワンタンというイメージを持っている方もいるようです。

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ワンタンとは

ワンタンは中国南部発祥の点心料理の1つです。

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(画像引用元:https://c-chefgohan.gnst.jp

 

細かく刻んだ肉や魚介類、野菜などを混ぜ合わせた餡を小麦粉で作った四角い皮で包んで茹でたもの。

スープに入れて食べることがほとんどです。

 

日本では広東地方でアレンジされた「ワンタン麺」が有名ですね。

 

中国では餃子の皮を自宅で手作りするのは有名になってきましたが、ワンタンも自宅で皮から作るそうです。

 

向こうが透けるような薄い皮が特徴のワンタンの皮を作るのは難しそうですが、みなさんいとも簡単という顔でササッと作られるのでビックリします。

ラビオリとワンタンの違いはパスタと点心料理で別物

ラビオリとワンタンは似ていて、どちらもスープで食べる事もありますが別物だという事がわかりました。

 

好きなのにうまく説明ができなかった私ですが、これでようやく安心して友達にも勧められます!

今度は自宅でもラビオリを作ってみたいと思います。

 

せばな~