らっきょうが店頭に並びだしましたね。

 

市販のらっきょうも美味しいですが、この時期旬のらっきょうを自分で漬けてみませんか?

 

無添加で自分好みの味でつけることができます。

 

たった一日作業するだけ、後は漬けておくだけ。

そんな簡単で美味しいらっきょう漬け方をご紹介します。


スポンサーリンク

失敗しない?簡単ならっきょう漬けの作り方?保存方法は?

らっきょうの下ごしらえ

らっきょうは、実の締まった土付きのもの、芽の伸びていないものを選びましょう。

 

らっきょうをバラバラにしながら、土を落とします。

ひげ根は根元ギリギリのところで切り落とします。

茎は少し残す程度で切り落とします。

 

一番外の皮はめくって捨てましょう。

 

水につけすぎるとパリパリの食感がなくなるので、気をつけましょう。

らっきょうの甘酢漬け

【材料】

・らっきょう 500g
・酢     300cc
・塩     20g
・砂糖    100g
・赤唐辛子  1本

 

【作り方】

①沸騰したお湯の中にらっきょうを10秒ほど入れます。

②ざるにあげて、らっきょうを乾かします。

ポイント:しっかりと水分を取りましょう。腐る原因です。

③鍋で酢、砂糖、塩を弱火でしっかりと溶かします。

④乾いたらっきょうを容器に入れて、らっきょうが隠れまで冷めた甘酢を注ぎます。

⑤種子を取った赤唐辛子を入れます。

⑥冷暗所か冷蔵庫に入れておけばOK。

※らっきょうの頭が出るようなら、カビの原因になるので時々容器を揺らしてください。

 

らっきょうを漬けると容器に匂いが残るので、らっきょう専用の容器を作るといいですね。

 

消毒しやすい瓶がお勧めです。雑菌が繁殖しないように、熱湯やアルコールで消毒しましょう。

初心者向けの簡単らっきょう漬け!洗いらっきょうとは?

土付きらっきょの横に、袋詰めされた洗いらっきょうも並んでいますね。

 

土付きらっきょうほどのカリカリ感は期待できませんが、泥を落としたり、根を切ったりという下処理がいりません。

初めての時や、時間がないけど漬けたいときには便利です。

 

お湯をくぐらせて、甘酢につけるのは同じです。

少量ずつ購入して、食べ比べしてみるのも面白いですね。

スポンサーリンク

らっきょうの保存方法

漬けたらっきょうは、冷暗所か冷蔵庫で保管しましょう。

冷蔵庫に入れた方が、らっきょうのカリカリ感が持続します。

 

漬けてから10日くらいで食べられるそうですが、まだなじんでいないと思います。

 

一月くらい置いておくほうが甘酢となじんで美味しいですね。

 

ポイントは容器をあけて、らっきょうを取り出すときに雑菌が入る可能性があります。

 

大きい瓶で漬けていても、ひと月分などを別容器に取り出して食べる方が衛生的です。

無くなったらまた補充する、という食べ方がいいでしょう。

意外と簡単ならっきょう漬け方!失敗は初心者でもありえない?

我が家の次男がらっきょう好きなと判明してから、私も漬けるようになりました。

 

個人的な意見ですが、らっきょう漬けの素もらっきょうの横に並んでいます。

それもいいとは思いますが、裏を見るといろいろな保存料が書いてます。

 

らっきょう漬けの材料と言えば、酢、砂糖、塩と台所にありますよね。

 

我が家は子供向けなので唐辛子はいれていません。

ちょっといいお酢を買っても、市販のらっきょう漬けよりずっと安いです。

 

しかも無添加なんて体にいいじゃないですか。

 

一日で作れちゃうらっきょう漬けです。

ちょっと時間のある日に試してみませんか。

 

せばな~