今やテレビは無くとも電子レンジ、という家庭もあるほど欠かせない存在となった電子レンジ。

 

とっても便利なのですが、わからない事も多いまま使っていませんか?

 

今回は、電子レンジにかける時にラップがいらない食材はどんな物か調べてみたいと思います。


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電子レンジでラップをかける意味・理由は?なしの食材は?

電子レンジを使う時にラップをする理由

ラップをする理由がわかれば、ラップをしなくていい食材もわかりやすくなります。

電子レンジ ラップなし
(画像引用元:http://www.asahi-kasei.co.jp

お野菜に火を通すのに手軽な電子レンジ加熱。

ラップをするのを忘れてチンしてしまった経験は誰にでもあると思います。

 

そんな時お野菜がパサパサ、カピカピになってしまいますよね。

 

電子レンジで加熱すると食品中の水分が蒸発してしまうのでパサパサになってしまうのです。

 

また、加熱効率を上げるためにもラップが一役かっています。

 

お鍋に蓋をする感覚です。

 

蓋をしておけば、万が一中の食品が跳ねても電子レンジの庫内が汚れません。

ラップなしの食材は?

汁物・牛乳など

ホットミルクを作る時に手軽なのは電子レンジですよね。

電子レンジ ラップなし
(画像引用元:http://kimura-cl.jp

またお味噌汁を温め直す時に使う事もあると思います。

 

お酒の燗にも電子レンジは気軽で便利。

そんな時はラップをせずに温めます。

 

この時、突沸の危険がありますのでミルク温め機能がある電子レンジならその機能を使います。

 

お味噌汁でもミルク温め機能が有効です。

 

ミルク温め機能がない電子レンジの場合は電子レンジの出力を弱く(電子レンジ弱や200Wなど)温めると突沸を防ぎやすくなります。

ご飯・中華まん

冷凍ご飯を電子レンジで温める場合、ラップを外してお水で濡らして温めます。

 

冷やご飯の場合もお水を少しかけて電子レンジで温めるとふっくら、ベタつかないご飯になります。

 

機種によっては更にふっくら炊きたてに近くなる「ごはんあたため」機能がついている物もあるので、その場合は機種の説明書に沿って温めましょう。

 

また、最近はチルドでも美味しい物がたくさん販売されているのでご家庭で中華まんを食べる機会も増えているのではないでしょうか。

電子レンジ ラップ 意味
(画像引用元:http://www.bimisaitan.jp

中華まんを温める時は表面に霧吹きなどで水をかけて、お皿に乗せてラップをしないで温めるとホカホカの中華まんになります。

 

商品によって「ラップをして」と記載がある場合はラップをして温めてくださいね。

ジャム・カスタードクリーム・ホワイトソース

カスタードクリームやホワイトソースは電子レンジで作ると失敗知らず。

電子レンジ ラップ 理由
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

ジャムも長時間に煮詰めなくてもいいので省エネです。

 

ジャムもカスタードクリームもホワイトソースも水分を飛ばしたいのでラップはいりません。

 

吹きこぼれを防ぐために少し大きめの耐熱ボウルを使うと安心ですね。

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じゃこ・ナッツ・クルトン

フライパンなどで「炒る」作業を電子レンジですることができます。

電子レンジ ラップなし
(画像引用元:http://img21.shop-pro.jp

乾燥を目的とする時はもちろんラップはいりません。

 

お正月の田作りを作る時もフライパンで炒ると時間がかかりますが、電子レンジならつきっきりになる必要もありません。

電子レンジでラップをかける意味・理由を知ってなしか決めよう!

私もご飯を温める時にベチャッとなるのが苦手でした。

 

でもそもそも自分の温め方の問題だったとは…猛省です。

 

文明の力、電子レンジ。

上手に活用して時短家事に役立てたいですね。

 

せばな~