カフェに行くとブレンドコーヒーと一緒に、カフェラテやカフェオレなどアレンジコーヒーがいろいろあります。

 

どちらもミルクの入った甘めのコーヒーだと思っているのですが、両方メニューに並んでいるお店もあります。

 

カフェラテとカフェオレ、いったいどう違うのでしょうか?

甘いのはどちらの方でしょうか?

 

ということで今回は、カフェラテとカフェオレの違いと、甘いのはどっちなのか調査したいと思います。


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カフェラテとカフェオレの味の違いは?甘いのはどっち?

カフェラテとカフェオレの違いや由来は?

カフェラテ カフェオレ 違い
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

カフェラテ(caffe latte)はイタリアの飲み物です。

「カフェ」はコーヒー、「ラテ」は牛乳です。

エスプレッソにスチームで泡立てた牛乳を入れた飲み物です。

カフェとラテの割合は、2:8です。

 

カフェオレ(cafe au lait)はフランスの飲み物です。

「カフェ」はコーヒー、「レ」が牛乳です。

コーヒーをドリップして、温めた牛乳を入れた飲み物です。

カフェとレの割合は、1:1です。

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カフェラテとカフェオレと甘いのはどっち

カフェラテは、コーヒーと牛乳の割合が2:8で牛乳の方が多いです。

カフェオレは、コーヒーと牛乳の割合が1:1でどちらも同じ量です。

カフェラテ カフェオレ 甘い
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

それなら牛乳の多いカフェラテの方が甘いますが、甘いのはカフェオレで、カフェラテの方が苦みを感じます。

 

なぜならカフェラテにはコーヒーではなく、深い入りの豆を高圧で抽出するので、苦みが特徴のエスプレッソを使うからです。

 

さらに泡立てた牛乳を入れるので、元の分量は半分ほど。実際の牛乳の量は半分程しかないので、割合の割に苦みを感じるのです。

 

本場フランスではカフェオレを入れるために深めに豆を炒ることが多いです。

 

しかし日本では普通のコーヒーを使っていることが多いようです。

 

そこに同量の牛乳を入れるので、カフェオレの方が甘さを感じるのですね。

カフェラテとカフェオレの味や甘さの違いを知ってどっちを選ぶ?

カフェラテに使われている、エスプレッソは、豆に高圧をかけて短時間で抽出するコーヒーです。

 

カフェインの量がドリップされたコーヒーよりも少ないので、カフェインが苦手な人はカフェラテがおススメです。

 

苦みが強いのにカフェインは少ないってなんだか不思議な感じですね。

 

しかし、ドリンクバーで飲み比べてみたら、確かにカフェラテの方が苦く感じて砂糖を入れました。

 

カフェオレはそのままでも程よい甘さで飲みやすかったです。

 

カフェオレはミルクとコーヒーが一緒に出てきたのに、カフェラテは後から泡立ったミルクが出てきましたね。

 

甘めが好きならカフェオレ、カフェインを気にするならカフェラテかな?

あなたはどっちが好みですか?

 

せばな~