砂糖を摂ると太る。

ダイエットの敵、砂糖ですよね。

 

しかし疲れた時には甘いものが食べたい。

そんな、わがままな願いをかなえてくれるのが、甘いのに低カロリーの「レアシュガー」です。

 

しかし、そもそも「レアシュガー」とは何なんでしょうか?

 

ということで今回は、レアシュガーについて危険性や効果について調べてみました。


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レアシュガーとは?危険性や効果は?

レアシュガーとは?

レアシュガーとは、希少糖のことで、「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と国際希少糖学会が定義しています。

レアシュガー とは
(画像引用元:https://askul.c.yimg.jp

 

希少糖と言われるとピンときませんが、「キシリトール」ならわかりますよね。

 

自然界に存在する希少な糖を希少糖(レアシュガー)とよびます。

 

存在量が少ないため、量産も難しく、そのため高額な甘味料です。

レアシュガーの危険性は?

レアシュガーは国際希少糖学会が定義しているように、自然由来の甘味料なので危険性は低く、副作用も特に報告されていません。

 

ただ、自然界に存在して量が少ないため、レアシュガーだけで商品を作るのに1g1万円と言われるくらいと高い商品です。

 

そのためレアシュガーを使っているけれども、他の糖類も使った商品が世の中には沢山あります。

 

レアシュガーに危険性は低いと思われますが、一緒に使っている糖に問題がある場合があるので、レアシュガーを使った商品を選ぶときは、レアシュガー以外の糖をチェックするようにしましょう。

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レアシュガーの効果は?

香川県の希少糖研究センターが研究・開発したレアシガーの一つ「D-プシコース」は砂糖の7割程度の甘さがありながら、カロリーは1/10しかありません。

 

D-プシコースは、糖尿病予防やダイエット効果、アンチエイジング効果や血圧の上昇を防ぐ効果などがあり、メタボ予防に役立つと期待されています。

レアシュガー とは
(画像引用元:http://miketsu.sub.jp

レアシュガーとは自然で危険性はない!効果はメタボ予防に!

自然界に存在している、量の少ない糖がレアシュガーです。レアシュガー自体には危険性も副作用もなく、安心して使えます。

 

しかし、レアシュガーがダイエットに効く、といううわさを聞き付けた企業が、レアシュガーを少しだけ使って、レアシュガー含有、レアシュガー使用と記載した商品を作っています。

 

レアシュガーを使った商品を購入する場合は、レアシュガー以外の糖や成分をよくチェックした方がよさそうですよ。

 

せばな~