旬の野菜は安くて栄養豊富で美味しいですよね。

いつでも食べられるように冷凍保存している人も多いのではないでしょうか?

 

大体の野菜は冷凍できるのですが、中には冷凍保存に向かない野菜もあります。

 

ということで今回は、うっかり冷凍してダメにしてしまわないために、冷凍に向かない野菜を紹介します。


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冷凍できない野菜は?下ごしらえで出来る?

冷凍できない野菜

水分が多いもの

  • キュウリ
  • レタス
  • 白菜
  • キャベツなど

水分が多い野菜は冷凍に向きません。

サラダにして生食できるような野菜は水分が多いですね。

 

解凍する時に水分が出て、ベチャっとしたりスポンジのようにスカスカになってしまいます。

繊維の多い野菜

  • ごぼう
  • ふき
  • たけのこ
  • 山菜
  • セロリ など

繊維が多い野菜も冷凍に向きません。

スが入って筋っぽくなります。

 

せっかくの繊維のシャキシャキ感が失われてしまいます。

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下ごしらえで冷凍可能

水分が多い野菜は解凍の時に水分が出てしまったり、食物繊維の多い野菜は口に筋が残ったりして冷凍に向きません。

野菜 冷凍 できない
(画像引用元:https://i2.wp.com

しかしほとんどの野菜は水分がありますよね。

そこで下ごしらえをしてから冷凍してみましょう。

 

葉物野菜は茹でて水分を絞ってから冷凍しましょう。

小分けにしておくと、お浸しなどに便利です。

 

ごぼうやたけのこも下ごしらえが大切です。

ささがき状態のごぼうを冷凍してそのまま調理しましょう。

 

たけのこもそのままでは食感が悪くなりますが、煮てから冷凍するといいですね。

 

生のジャガイモを解凍するとスが入って美味しくありませんが、茹でたジャガイモをつぶしてマッシュポテトにしておくと冷凍できます。

 

白菜やキャベツも千切りやざく切りにして冷凍して、凍ったまま調理しましょう。

生野菜ほどの食感はありませんが、解凍するとより悪くなるので凍ったまま加熱して食べるといいですよ。

 

大根も輪切りした状態で冷凍して、そのままおでんなどに使うと味がよく沁み込んでいいですよ。

冷凍できない野菜も下ごしらえで!さっさと食べるのも手!

市販の冷凍野菜もありますが、やはり野菜は採れたてが一番美味しいです。

 

せっかくいい野菜を手に入れても、冷凍に失敗してはもったいない。

 

とくにサラダに使うような水分の多い野菜はさっさと食べきりましょう。

 

野菜が一番美味しい季節にたっぷりと栄養を分けていただきたいですね。

 

せばな~