暑くなってくるとシュワシュワした炭酸が欲しくなります。

そこにレモンでも入っていたら、さっぱりとしていいですよね。

 

夏にピッタリのレモンスカッシュですが、似た飲み物にレモンソーダもあります。

 

このレモンスカッシュとレモンソーダの二つはどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、レモンスカッシュとレモンソーダの違いについて調べてみました。

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レモンスカッシュとレモンソーダの違い

レモンスカッシュ

レモンスカッシュは、レモンを押しつぶして果汁を絞りだすことからレモンスカッシュと呼ばれます。

レモンスカッシュ レモンソーダ
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

スカッシュは「果汁と炭酸水を混ぜたもの」でもあるので、レモン果汁と炭酸水を混ぜたものがレモンスカッシュです。

炭酸水は甘くないので、甘みが欲しい場合はシロップなどを加えて調整します。

 

また言葉の意味として、レモンスカッシュは「レモン+スカッシュ」で、スカッシュとはsquashで「押しつぶす」となっています。

 

そのため、レモン以外にも果汁を押しつぶしてスカッシュと混ぜれば、○○スカッシュになります。

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レモンソーダ

レモンソーダとは、レモン果汁に炭酸水を混ぜたものです。

レモンスカッシュ レモンソーダ
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

言葉の意味として、レモンソーダは「レモン+ソーダ」で、ソーダは炭酸ガスを含んだ炭酸水のことです。

 

甘くなくても、炭酸ガスを含んでいれば炭酸水、つまりソーダです。

 

レモン果汁とソーダだけの場合は、甘さはなく酸味が際立ちます。

 

飲みやすいようにシロップなどを入れていると、甘いレモンソーダになります。

レモンスカッシュとレモンソーダは違いなし?

炭酸ガスを含んだ炭酸水・ソーダがベースにあり、そこにレモン果汁を入れたものがレモンソーダです。

 

レモンソーダよりもレモンスカッシュのほうがおしゃれな感じがしますが、感覚的なものかな。

レモンスカッシュにはレモンの輪切りとチェリーが入っているイメージがあります。

 

レモンスカッシュは女性に人気があるように感じますが、レモンスカッシュとレモンソーダを飲み比べてみるのも面白そうですね。

 

せばな~

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