サラダの定番といえばレタス。

シャッキとしていて美味しく、子供から大人まで無難で嫌いなかたはいないでしょう。

 

しかし、レタスってすぐに変色したりしなびたりしていませんか?

早く食べないといけないし、何度も買いに行くのは面倒ですよね?

 

ということで今回は、

しなしなにしない保存・長持ちさせる方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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しなびたレタスにしない!長期保存、日持ち・長持ちさせる方法は?

保存する時は洗って水気を切る

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レタスの傷みを遅くするには保存する前にきちんと洗い、水気を切ることです。

 

既に変色している部分はそこから変色してしまうので、洗う際に取り除いてください。

 

また洗ったとしてもよく水気を切らないと、水分で傷みが早くなるのでご注意ください。

小分けする際は手でちぎる

そままだと使う時にめんどくさいので、レタスを小分けにする場合があると思います。

 

その際は包丁を使わず、手でちぎって小分けにしてください。

 

包丁等の鉄物質に触れることで酸化が広がり変色がしたり、切ることによってレタスの細胞の中から出て来る酸化酵素が酸化を促進してしまいます。

レタスの芯の切り口に小麦粉を塗る

水分が抜ける場所は芯からで、ここからどんどん水分が抜けていってしなびていしまいます。

 

そのため、丸ごとレタスを保存する場合は芯からの水分抜けを小麦粉を使ってせき止めます

 

【手順】

①芯の切り口を薄くスライスします。

②スライスすると芯の切り口から白い液が出てきて、その液に小麦粉をひとつまみ漬けて混ぜ合わせます。

③後はポリ袋等の袋にレタスを丸ごと入れて冷凍保存します。

レタスの芯だけを濡らす?

先程言ったとおり、芯から水分が抜けていくので芯だけ濡らすと長持ちします。

 

【手順】

①水を含ませたキッチペーパー等でレタスの芯にあてます。

②後はポリ袋等の袋にレタスを丸ごと入れて冷凍保存します。

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レタスの芯に爪楊枝をさす

レタスが鮮度が落ちるのは、レタスが収穫後も成長しようとして葉から栄養を取り込んでしまうから、葉がしなびてしまいます

 

爪楊枝を刺すことで芯にある成長点という秘孔をついて、レタスの成長速度遅くして葉から栄養を取らないようにします。

 

【手順】

①レタスの芯に爪楊枝2~3本深く刺します。

②後は丸ごとポリ袋等の袋に入れて冷凍保存します

これでレタスも長期保存・長持ち!日持ちしてもうしなびさせない!

みなさんも、ちょっと冷凍保存をする前に一手間加えるだけで、何度もレタスを買い足す後の負担を減らしてみませんか?

 

方法は多岐になりますので、みなさんがやりやすく、効果があった方法を使ってください!

 

もうしなびさせてしまったなら以下を参照してください!

しなびたレタスを復活!しなしなからもどすコツ・ポイントは?

 

せばな~