今でこそいろいろなドライフルーツが売られていますが、私が子どもの頃はドライフルーツといえばレーズン!でした。

 

ぶどうの時よりも甘く感じるレーズン。

貧血の予防にもなると聞いたので毎日食べているのですが、食べ過ぎるとよくないよ!という話を聞いてしまいました。

 

そんなレーズンは本当に食べすぎると危険で、何粒まで食べていいのでしょうか?

 

ということで今回は、大好きなレーズンの栄養効果や食べすぎの基準について調べてみました。

レーズンの食べ過ぎると下痢で危険?

レーズンの栄養効果

ブドウを干しただけのレーズンですが、レーズンならではの栄養がたっぷり詰まっています。

鉄分

レーズンには鉄分が豊富に含まれています。

女性は毎月血を失ってしまいますよね。

 

鉄分が不足すると貧血やめまいなどの症状が出てきます。

さっと食べられるレーズンは手軽さから言っても素晴らしい食材です。

カリウム

高血圧予防に欠かせないカリウムがたっぷりと含まれているレーズン。

余分なナトリウムを体外に出す効果もあるので、体がむくみがちな人にもピッタリです。

マグネシウムとカルシウム

女性には気になる骨粗しょう症。

骨を強くするためには、カルシウムだけでなくマグネシウムも重要です。

 

レーズンにはマグネシウムとカルシウムがバランスよく含まれています。

骨粗しょう症対策だけでなく、動脈硬化の予防にも役立つ、素晴らしいレーズンです。

食物繊維

ブドウを乾燥させたレーズンには食物繊維も豊富に含まれています。

  • 不溶性食物繊維 70%
  • 水溶性食物繊維 30%

と両方の食物繊維が含まれています。

腸内環境を整え、お通じを良くしてくれますね。

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レーズンの食べ過ぎは危険?何粒まで?

栄養豊富なレーズンですが、糖分が多く含まれているので意外と高カロリーです。

レーズン 食べ過ぎ
(画像引用元:http://josei-bigaku.jp

100gあたり300kcalとやや高めなので、食べすぎるとカロリーオーバーします。

 

食物繊維が豊富なので、食べ過ぎると下痢を引き起こす可能性があります。

 

アメリカの研究では1日に1/2カップのレーズンで便秘予防や大腸がん予防になると言われています。

 

約84g片手に乗るくらいの量で意外と多いかも。

レーズン一粒が0.6gと考えると、140粒で、大きさにもよりますが、かなり多いです。

 

一度に食べるには多すぎるので、1回につき30粒など、数を決めて食べるようにしましょう。

 

食べる時には、〇粒まで!と決めた数をお皿に乗せるようにしましょう。

 

ヨーグルトに混ぜて食べてもいいですね。

一度に食べずに、何度かに分けて食べるようにしましょう。

レーズンの食べ過ぎると下痢で危険!目安を決めよう!

レーズンだけ食べるのもいいですが、サラダにトッピングするなど一工夫してみましょう。

 

砂糖無添加のレーズンや、オイルコーティングされていないレーズンも売られています。

 

私はヨーグルトと一緒に朝食べて、3時のおやつにもちょっとつまんでいます。

いろいろなレーズンを食べ比べるのも美味しいですよ。

せばな~