お花見や夏祭りなどイベントがあると楽しみなのが屋台ですよね。

子どもの時はりんご飴を毎回買ってもらっていました。

 

そんなりんご飴ですが「砂糖を溶かしたら飴になるはず」とリンゴ飴って家で作れるのかも?

 

ということで今回は、ちゃんと飴が固まって、しかも剥がれないようにりんご飴が家で作れるか調査したいと思います。


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りんご飴の作り方は?固まらない・剥がれない対処法は?

りんご飴の作り方

りんご飴 作り方
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

【材料】

  • 砂糖  100g
  • 水   30cc
  • リンゴ
  • あれば食紅 少々

【作り方】

  1. 砂糖に水を入れてしっかりと混ぜます。
  2. 色をつけたい場合は食紅を少々入れて、好みの色にしましょう。
  3. 鍋に入れて、弱火でじっくりと炊きます。
    ※焦がさないように150℃まで炊きます。
  4. くしに刺したリンゴを飴の中に入れてしっかりと飴をつけてから、クッキングシートの上に逆さまに置きます。
  5. このまま冷めれば、りんご飴の完成

固まらない・剥がれない方法

りんご飴を綺麗に作るコツは

  • 飴を150℃まで煮詰める
  • リンゴに水気を残さない
  • 一気に飴を絡める

です。

 

リンゴに飴を絡ませるだけなのですが、実は飴の状態が難しいのです。

 

調理用の温度計があれば温度が分かりますが、我が家にはそんなものはないと思われます。

 

そこで飴の状態を見極める必要があります。

りんご飴 作り方
(画像引用元:http://portal.nifty.com

大事なのは温度が低いと、飴がうまく固まりません

 

砂糖と水をしっかりと混ぜた後、鍋に入れてじっくりと煮詰めるのですが、全体的に泡が出てくるようになったら、爪楊枝の先を鍋に入れて飴を取ります。

 

そのまま水に入れて、固く固まるようならOKです。

 

火を止めてリンゴを素早く飴に絡めましょう

 

また鍋に入れた液体を火にかけならがぐるぐる混ぜると白くなってきます。

酸素を含んで白くなるので、火にかけてからは触らないようにしましょう。

 

洗ったリンゴはしっかりと水分をふき取ってください。

リンゴに水滴がついているとそこから飴がはがれやすくなりますよ。

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応用編

飴に色をつけたい時は食紅でもいいですが、市販のフルーツ飴を使う方法もあります。

 

【作り方】

  1. 好きな味の市販の飴を用意します。
  2. 水:飴=1:3となるように鍋に入れてゆっくりと加熱し液状にします。
  3. 用意した果物を飴に絡めて、クッキングシートの上で冷まします。

 

みかんにみかん飴を使うと、味がさらに濃くなる感じがしますね。

りんご飴の固まらない・剥がれない作り方!色々試そう!

リンゴが大きくて作りにくい場合は、ぶどうやみかんで試してコツをつかむといいですね。

 

カットしたリンゴで練習してもいいかも。

 

市販のブドウ飴を溶かして巨峰に絡めてみたら、Wぶどうでとっても美味しかったです。

 

そのうちリンゴとぶどうでミッキーマウスが作れちゃうかも。

みなさんも色々な〇〇飴を作ってみましょうね!

 

せばな~